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ビザンチウム Byzantium

ビザンチウムっていうと映画の方が有名と言うか、

バンドとしても私の周りには誰も知らないんで、

マイナー中のマイナーなバンドかと。


そそるのか、そそらないのか、よく判らないジャケットですが(^^ゞ。

メンバーに

あのピーター・バラカンさんの弟のミック・バラカンさんや、

イアン・デューリーさんのバックバンド、ブロックヘッズにいた

チャス・ジャンケルさんがいたバンド

と言った方が分かりやすいか・・・・さっぱり分からないか(≧▽≦)b。


https://www.youtube.com/watch?v=i_3_Wlh55JQ

ま〜大学時代にこのジャケット見せられて

「これ。プログレだよ〜」って言われたら間違いなく買っていたでしょう(≧▽≦)。

その時にこの音でも、

確かにプログレっぽい〜ってお気に入りになっていたかも(≧▽≦)。

ど派手な展開はないものの、

くすぐるメロディと、きれいなコーラス、

複雑なコードと展開はプログレの資格十分かと思います。

と言うか、ジャンル分けしないで、

色んな要素を楽しむってのがよろしいかと。

そんなノンジャンルな音楽が生まれたこの時代がすごいですな。

更新日時 : 2019年10月06日 | この記事へのリンク : 

ABBA カバー

なんで?今更ABBA?。

てな感じでしょうが、たまたま見つけちゃったって感じでしょうか(≧▽≦)。

コレ(@_@)。

まあ〜ABBAネタでなくても十分素晴らしいアルバムなんですが、

日本人のミカさんは熊本(先日阿蘇行って来ました)出身で

クラシック畑から世界的なミュージシャンへとなられてコチラとの事ですが、

周辺というか

パーカッショングループ”ネクサス”やマイク・マイニエリ、

旦那がリチャード・ストルツマンだったりと

関連アーティストは昔からよく知っている方々(^^ゞ。

https://www.youtube.com/watch?v=rl3qxuTqX44

このアルバムではABBAのヴーレヴーやっています。

こちらは全編ABBAです。ま、こっちの方がJAZZ寄りですな。

https://www.youtube.com/watch?v=Ygf3RTn_1Ac

で、両アルバムの共通点はドラムのスティーヴ・ガッドさん。

ははっ、これで見つけた理由が一目瞭然というか(^^ゞ。

ま、個人的には面白いのはMIKAさんの方ですか(≧▽≦)。








更新日時 : 2019年09月29日 | この記事へのリンク : 

追悼その2・・・・リック・オケイセック〜カーズ

はあ〜、今度はリック・オケイセックさんですか〜。

まあ〜もうカーズの新作とか出ることは無いと思っていましたが

80’sを代表すると言っても過言ではないカーズなんで寂しい限りです。


最初はコレ。

まだ、中学2年生の時ですよ。

こんだけでもどんだけ”刺激的”か(@_@)。

でも、レッツ・ゴーとか好きだったなぁ〜。

ちょっとニューウエイヴっぽいアレンジが

当時の流行りにバッチリはまっていてカッコ良かった!。

メロも良いしねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=BrmevLXE_kM

これも同系統の曲だけどよく聞いていました。

https://www.youtube.com/watch?v=NnAhnSJGdEs



翌年のアルバムですが、当時からレースバカだったんで、

このジャケットには惚れました。(前作と大違い(≧▽≦)。

よりニューウエイヴ色が強くなった感じで

昔からのFANには評判が悪いらしいですが、

既にYMOの洗礼を受けて
クラフトワークやディーヴォ、ゲイリー・ニューマン等を

既に聞いていた中坊なんでなんの違和感なく聞いておりました。

https://www.youtube.com/watch?v=fSpWuA7-nDo

でも、今聞くと本来のアメリカンバンドっぽさも

ところどころ顔を出していて、そんなトコロが個性際立っていたかと。


まあ〜でも80’s極めつけはコレですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=3dOx510kyOs

PVも圧倒的に面白かった(≧▽≦)。

https://www.youtube.com/watch?v=xuZA6qiJVfU

こんなバラードも良かった。

合掌

















更新日時 : 2019年09月22日 | この記事へのリンク : 

追悼〜エディー・マネー

70歳だったそうです。

そうかぁ、今年亡くなったニキ・ラウダさんと同い年だったのね。

分かりやすくてキャッチーなメロディと

豪快なアメリカンロックサウンドは心地よかったですね〜。

https://www.youtube.com/watch?v=MJbBSIFN36k

ちょっとハイスクール・ロック的な感じもしないではないですが、

これ聞いていたときは丁度高校生(^^ゞ。

https://www.youtube.com/watch?v=2tcD_dVcXE4

この曲とか聞くと、斉藤和義さんとか思い出しますね。私と年1つしか違わないし。

https://www.youtube.com/watch?v=tWyNSIS8jRY

シンプルなロックン・ロールなんで、バンドで演ったら楽しいだろうな〜♫。

でも、同じような感じで歌うのは難しいよね〜。


https://www.youtube.com/watch?v=s3hCXiaqcko

https://www.youtube.com/watch?v=o0JqC2UDpoE&list=PL9CC17E2E406755BB&index=5

https://www.youtube.com/watch?v=bkzXOKZSVYA&list=PL9CC17E2E406755BB&index=14

この人とチープ・トリックは、中高生に是非聞いて頂きたいですな。

合掌。

更新日時 : 2019年09月15日 | この記事へのリンク : 

FAT CHANCE/same〜プレAOR的なアメリカン・ロック

この中に二人、その後ソロデビューして名を遺す方がいらっしゃいます。

って左端が帯でかくれてる(^^ゞ。


一人がこの方。


https://www.youtube.com/watch?v=DEwPJyk6C5M


もう一人がこちら。



https://www.youtube.com/watch?v=S2tXd2CUiQM

ビル・ラバウンティさんは左から3人目でしょうか、

スティーヴ・イートンさんはその右後ろでしょうか。

で、1+1=2とはならない音楽の世界ですが、

ソロ作が名作なんで、まあ〜1+1=1くらいでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=Cotr7_x-zyA

1972年ですから、まだ混とんとした時代。

ですんで、バラエティに富んでしまう=散漫って感じはありますが、

個々の曲のクオリティは中々のモノかと思います。

つくづく、自分はこの頃の音好きなんだなぁ〜と再確認させられた一枚。


更新日時 : 2019年09月08日 | この記事へのリンク : 

Divine Miss M /ベット・ミドラー

アメリカのショービズのスーパースターなベット・ミドラーさんですが、

日本では映画「ローズ」の主題歌”だけ”でしか知られていないのは

誠に残念と言うか、勿体無い( 一一)。

ま、ショービズって頂点がブロードウェイの舞台だったりしますから、

日本では知らないのしょうがないかもしれません。

で、既にブロードウェイに登場してスターになった後のデビュー作をご紹介。

やっぱりショウービズってこんな雰囲気なんですかね。

1曲目聞いてみますか。

https://www.youtube.com/watch?v=QGpwgSo3THE

「踊ろよベイビー」ビーチボーイズをはじめとした数々のアーティスト

にカバーされた古典ですが、古さを感じさせないアレンジと歌唱ですな。

https://www.youtube.com/watch?v=8sxash7wa0c

「スーパースター」かのカーペンターズで有名な名曲です。

独特の歌いまわしで新鮮です。

https://www.youtube.com/watch?v=2eEt-5Z9SQM
https://www.youtube.com/watch?v=LxLMoITzzN0
https://www.youtube.com/watch?v=qt-hFrYRKgY

なんでも売れる前のバリー・マニロウさんプロデュースだそうです。

いいアルバムかと思いますが、日本じゃ売れないか(^^ゞ。

更新日時 : 2019年08月25日 | この記事へのリンク : 

埋もれた名盤〜Skid/SKID ROW

ここでは、あえて世界でもっとも有名なバンドさんと差別化で英語表記と致します。

もちろん、有名なバンドさんがデビューする20年も前にデビューしている

こちらのバンドですから、

もちろん私は有名バンドさんが出てきて、名前パクりやがって!

と気に食わなかったんで有名さんは聞きませんでした。

ま、そんな事を思い出しますが、

全く有名でないSkidRowさんの一枚目がこれ。

最近、LP買って聞きましたが、思わず聞き入っちゃいました。

悪く言えば散漫なんですが、

よく言うとバラエティに富んで、

多様な音楽性にその知識の深さと器用さに引き込まれました。

この時、若干17歳だったそうですよ。

50も半ばのおじさんが感動させられるんですから、素晴らしい。



https://www.youtube.com/watch?v=2yIruU24xe4
https://www.youtube.com/watch?v=z0BJXGO4wwM
https://www.youtube.com/watch?v=cpLWcEYkzUo

まあ〜ジャケも変だし、

この時代(1960年代後半)の音楽にピンとこない人には

〜よくわからねぇなぁ〜

ってなるかもしれませんが、

当時のクリーム、ゼップ、ジミヘン辺りと遜色ないと言ったら言い過ぎでしょうか。

うちのステレオがいい音だからか(^^♪。

更新日時 : 2019年08月04日 | この記事へのリンク : 

タッチ/朝倉さや

タッチっつったら”朝倉さや”じゃなぐで、”浅倉南”じゃろが〜、

と突っ込まれそうですが、

今回は朝倉さやさん。

https://www.youtube.com/watch?v=MPox1pVRD2Y

結構、私はインパクトあったんですが、いかがでしょうか。

ま、ありそうで無さそうな。

思い出すのは、「だよね〜」『DA・YO・NE』。

https://www.youtube.com/watch?v=ZF99pK_go9g

全国の地方ヴァージョンとかありました。

https://www.youtube.com/watch?v=AWPDk8vG3Ro

https://www.youtube.com/watch?v=p2qkagn4HbM


こちらの朝倉さんホント唄上手い。

なんでも民謡日本一だそうです。

これに出てて知りました。

BSの「音楽交差点」

https://www.youtube.com/watch?v=EEPQvKHx1BM

一流の人は何をやっても絵になるというか。

芸能人ってこういう人の事を言うんじゃないかと思います。



更新日時 : 2019年07月21日 | この記事へのリンク : 

CITY LIGHTS/田中裕梨〜70年代シティポップへのオマージュ

あらま、綺麗なオネーサン。

これで歌に色気があってお上手なんて、世の中不公平。

まあ〜70年代80年代のシティポップをカバーしましたよ〜

なんてアルバムなんで、

もう発売されて2年も経つんですが、ちょっと気になって聞いてみました。

多分、A◯B関連の方とか、EX◯LE関連とか、

昨今のヒットチャートを賑わしている方々がこういったカバー出してもまず聞きません。

歌お上手でも雰囲気合わないから。

どんなに選曲良くっても絶対に聞きません。

今のリスナー向けに作られたサウンドは正直嫌いですから。

ま、そういう訳なんで、不公平感相まって聞く前から辛口評価なんですが(^^ゞ。


で、選曲ですよ、問題は。

真夜中のドア/松原みき(1979)、 都会/大貫妙子(1977)、マイ・ピュア・レディ/尾崎亜美(1977)、 ミッド・ナイト・ラブコール/石川セリ(1977)、雨音はショパンの調べ/小林麻美、 月下美人/門あさ美(1981)、みずいろの雨/八神純子(1977)シンプル・ラブ/大橋純子(1977)、私のハートはストップモーション/桑江知子(1979)、バイブレィション/笠井紀美子(1977)。

おおっと、これは反則!。

ってわけじゃないですが、ツボるなぁ〜この選曲。わかってるよなぁ〜選者の方。

https://www.youtube.com/watch?v=BKj0H-R3YLU

いやいや、良いじゃないですかぁ〜。雰囲気バッチリですよ。

やだなぁ〜やっぱり世の中すごい不公平。

この選曲で、同じ人が歌うって無理ないですか〜って普通思いますよ。

八神さんと松原さん、いやセリさん、妙子さん、全然違うっしょ。

まあ〜基本的に声が良いのと、田中裕梨さんの個性がまとめ上げているんでしょうなぁ。

違和感無いッス。

レコード既にプレミアで2万円もしますよ。私はCDレンタルしちゃいましたが(*^^*)。

更新日時 : 2019年06月23日 | この記事へのリンク : 

Walter/アレッシー・ブラザース〜大人のAOR

大人と言ってもココ(本ブログ)では50代以上の方を対象としております。

ま、同世代ですか(^^ゞ。

AORって大人向けって意味じゃないんですか〜って言われそうですが、

自分は中坊時代にAORばっかり聞いていました。

ま、ジャンルは捉え方は人それぞれですから(^^)。

で、アレッシーさんの新作・・・・ん〜いい響きだ。

もう何年も新作レヴューしてなかったような(*^^*)。

まあ〜新作はいっぱいあっても個人的には”なんだかなぁ〜”ってのが多かったような。


アレッシーさんというと「そよ風にくちずけ」とかなんですが、

今回のアーティスト名は「アレッシー・ブラザース」。

まあ〜どこが違うの?と思わないわけではないですが・・・。

ご存知かと思いますが、「そよ風に〜」出す前は

レコード会社がA&Mでして「アレッシー・ブラザース」と名乗っていたんですね。



ワーナー・ブラザースに移籍して「アレッシー」と名乗った経緯があります。


多分、ワーナーさんでの方が売れていたかと思います。

でも、原点回帰なんでしょうね。

はい、ジャケット二重丸◎。

https://www.youtube.com/watch?v=IuVp0qQNuUM

いや〜王道ですな。

近年の若者ではこうはいかないかと。

まず、音がイイですね。

曲の構成、コーラスなどバランスとセンスが大人。

変に力が入っていなくて、それでいて結構なクオリティを保っている。

ん〜言葉難しいんですが、

凄いハイトーンとか、意表をつくコード進行でびっくりとかは無いんですよ。

でもうまいところをついてくるメロディとアレンジはそのキャリアならではかと。

ビートリーな曲もカントリーな曲も

そのジャンルにうるさい大人も納得の仕上がりだったりします。

当時はそこまでの方々とは思っていなかったんですが(^^ゞ。

大人のミュージシャンがが”分かる大人向け”に作った秀作ですわ。

https://www.youtube.com/results?search_query=kiss+alessi+brothers&sp=mAEB
https://www.youtube.com/watch?v=Vq5NiJCVQXU
https://www.youtube.com/watch?v=1fwUNZxf2X0
https://www.youtube.com/watch?v=Wvf9o5AvxuY
https://www.youtube.com/watch?v=QHSXisXHcAw


更新日時 : 2019年06月09日 | この記事へのリンク : 




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