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埋もれた名盤〜Skid/SKID ROW

ここでは、あえて世界でもっとも有名なバンドさんと差別化で英語表記と致します。

もちろん、有名なバンドさんがデビューする20年も前にデビューしている

こちらのバンドですから、

もちろん私は有名バンドさんが出てきて、名前パクりやがって!

と気に食わなかったんで有名さんは聞きませんでした。

ま、そんな事を思い出しますが、

全く有名でないSkidRowさんの一枚目がこれ。

最近、LP買って聞きましたが、思わず聞き入っちゃいました。

悪く言えば散漫なんですが、

よく言うとバラエティに富んで、

多様な音楽性にその知識の深さと器用さに引き込まれました。

この時、若干17歳だったそうですよ。

50も半ばのおじさんが感動させられるんですから、素晴らしい。



https://www.youtube.com/watch?v=2yIruU24xe4
https://www.youtube.com/watch?v=z0BJXGO4wwM
https://www.youtube.com/watch?v=cpLWcEYkzUo

まあ〜ジャケも変だし、

この時代(1960年代後半)の音楽にピンとこない人には

〜よくわからねぇなぁ〜

ってなるかもしれませんが、

当時のクリーム、ゼップ、ジミヘン辺りと遜色ないと言ったら言い過ぎでしょうか。

うちのステレオがいい音だからか(^^♪。

更新日時 : 2019年08月04日 | この記事へのリンク : 

タッチ/朝倉さや

タッチっつったら”朝倉さや”じゃなぐで、”浅倉南”じゃろが〜、

と突っ込まれそうですが、

今回は朝倉さやさん。

https://www.youtube.com/watch?v=MPox1pVRD2Y

結構、私はインパクトあったんですが、いかがでしょうか。

ま、ありそうで無さそうな。

思い出すのは、「だよね〜」『DA・YO・NE』。

https://www.youtube.com/watch?v=ZF99pK_go9g

全国の地方ヴァージョンとかありました。

https://www.youtube.com/watch?v=AWPDk8vG3Ro

https://www.youtube.com/watch?v=p2qkagn4HbM


こちらの朝倉さんホント唄上手い。

なんでも民謡日本一だそうです。

これに出てて知りました。

BSの「音楽交差点」

https://www.youtube.com/watch?v=EEPQvKHx1BM

一流の人は何をやっても絵になるというか。

芸能人ってこういう人の事を言うんじゃないかと思います。



更新日時 : 2019年07月21日 | この記事へのリンク : 

CITY LIGHTS/田中裕梨〜70年代シティポップへのオマージュ

あらま、綺麗なオネーサン。

これで歌に色気があってお上手なんて、世の中不公平。

まあ〜70年代80年代のシティポップをカバーしましたよ〜

なんてアルバムなんで、

もう発売されて2年も経つんですが、ちょっと気になって聞いてみました。

多分、A◯B関連の方とか、EX◯LE関連とか、

昨今のヒットチャートを賑わしている方々がこういったカバー出してもまず聞きません。

歌お上手でも雰囲気合わないから。

どんなに選曲良くっても絶対に聞きません。

今のリスナー向けに作られたサウンドは正直嫌いですから。

ま、そういう訳なんで、不公平感相まって聞く前から辛口評価なんですが(^^ゞ。


で、選曲ですよ、問題は。

真夜中のドア/松原みき(1979)、 都会/大貫妙子(1977)、マイ・ピュア・レディ/尾崎亜美(1977)、 ミッド・ナイト・ラブコール/石川セリ(1977)、雨音はショパンの調べ/小林麻美、 月下美人/門あさ美(1981)、みずいろの雨/八神純子(1977)シンプル・ラブ/大橋純子(1977)、私のハートはストップモーション/桑江知子(1979)、バイブレィション/笠井紀美子(1977)。

おおっと、これは反則!。

ってわけじゃないですが、ツボるなぁ〜この選曲。わかってるよなぁ〜選者の方。

https://www.youtube.com/watch?v=BKj0H-R3YLU

いやいや、良いじゃないですかぁ〜。雰囲気バッチリですよ。

やだなぁ〜やっぱり世の中すごい不公平。

この選曲で、同じ人が歌うって無理ないですか〜って普通思いますよ。

八神さんと松原さん、いやセリさん、妙子さん、全然違うっしょ。

まあ〜基本的に声が良いのと、田中裕梨さんの個性がまとめ上げているんでしょうなぁ。

違和感無いッス。

レコード既にプレミアで2万円もしますよ。私はCDレンタルしちゃいましたが(*^^*)。

更新日時 : 2019年06月23日 | この記事へのリンク : 

Walter/アレッシー・ブラザース〜大人のAOR

大人と言ってもココ(本ブログ)では50代以上の方を対象としております。

ま、同世代ですか(^^ゞ。

AORって大人向けって意味じゃないんですか〜って言われそうですが、

自分は中坊時代にAORばっかり聞いていました。

ま、ジャンルは捉え方は人それぞれですから(^^)。

で、アレッシーさんの新作・・・・ん〜いい響きだ。

もう何年も新作レヴューしてなかったような(*^^*)。

まあ〜新作はいっぱいあっても個人的には”なんだかなぁ〜”ってのが多かったような。


アレッシーさんというと「そよ風にくちずけ」とかなんですが、

今回のアーティスト名は「アレッシー・ブラザース」。

まあ〜どこが違うの?と思わないわけではないですが・・・。

ご存知かと思いますが、「そよ風に〜」出す前は

レコード会社がA&Mでして「アレッシー・ブラザース」と名乗っていたんですね。



ワーナー・ブラザースに移籍して「アレッシー」と名乗った経緯があります。


多分、ワーナーさんでの方が売れていたかと思います。

でも、原点回帰なんでしょうね。

はい、ジャケット二重丸◎。

https://www.youtube.com/watch?v=IuVp0qQNuUM

いや〜王道ですな。

近年の若者ではこうはいかないかと。

まず、音がイイですね。

曲の構成、コーラスなどバランスとセンスが大人。

変に力が入っていなくて、それでいて結構なクオリティを保っている。

ん〜言葉難しいんですが、

凄いハイトーンとか、意表をつくコード進行でびっくりとかは無いんですよ。

でもうまいところをついてくるメロディとアレンジはそのキャリアならではかと。

ビートリーな曲もカントリーな曲も

そのジャンルにうるさい大人も納得の仕上がりだったりします。

当時はそこまでの方々とは思っていなかったんですが(^^ゞ。

大人のミュージシャンがが”分かる大人向け”に作った秀作ですわ。

https://www.youtube.com/results?search_query=kiss+alessi+brothers&sp=mAEB
https://www.youtube.com/watch?v=Vq5NiJCVQXU
https://www.youtube.com/watch?v=1fwUNZxf2X0
https://www.youtube.com/watch?v=Wvf9o5AvxuY
https://www.youtube.com/watch?v=QHSXisXHcAw


更新日時 : 2019年06月09日 | この記事へのリンク : 

Empty Arena/ Sasha Sitkovetsky

サシャ・シトコヴェツキーって読むのかな?。ロシアの方です。


https://www.youtube.com/watch?v=30HjoDf7UOA

基本、ギタリストの方なんですが、

アレンジ、プロデュース、ミックス、エンジニアリングまでされているようで、

音がとても良いです。

とある”プログレ”紹介本でお褒めされていたので、探してました。

2005年発売なんでヤフオクとかでお探しして10数年。

まあ〜インターナショナルなネットの時代なので、

”Discogs”ってサイトで”輸入”しちゃいました。

流石、お褒めの言葉通り、泣きのフレーズは素晴らしいですね。

プログレって言うか、インストなんでフュージョンかな〜。

クラシックのカバーとかしているんで、基本そういった素養の有る方かと。



https://www.youtube.com/watch?v=roYdnNsUDJI

更新日時 : 2019年06月02日 | この記事へのリンク : 

そんなヒロシが騙されて〜ジューシー・フルーツ

うちのバンドにヒロシさんがいるからって理由ではないですが、

コレをカバーしてスタジオで遊んでたりします。



https://www.youtube.com/watch?v=RiXU5Mj2zDM

とっても有名なサザンの名曲です。

なんですが、

ジューシー・フルーツさんがカバーしているとは知りませんでした。

こちらの方がGSっぽくていい感じなんですが、

GSと言うと、思い出させるのはコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=L9C9kVot25E

また、大先生のコレも思い出しました。

https://www.youtube.com/watch?v=k-5UaPddPhI

ライブでもウケそうですな。


更新日時 : 2019年05月19日 | この記事へのリンク : 

GET THE GLORY!/ROGUE

「GET THE GLORY!」夢があるタイトルですね〜。

バンドメンバーが私より2歳上の方々〜50代後半〜がGET THE GLORY!ですよ。

人生紆余曲折色々あって、酸いも甘いも経験して、

更にこれから夢を見るなんて素敵というか、勇気をもらえるというか。



https://www.youtube.com/watch?v=Yuj4ngvGDSY

ま、ROGUEってバンドは当時(もう30年も前)から知っておりました。

先日見たNHKの「逆転人生」ヴォーカルの奥野敦士さんが出てきたときは、

え〜あのROGUEかと驚きました。

上のジャケ写の正面向かって左の方です。

ご覧の通りですが、2008年に工事現場の屋根から落ちて

半身不随になってからの作品です。

ミスチルの櫻井さんとか、布袋寅泰さんなど

ROGUEのファンであった人達の協力のもと、再結成な話は泣けますわ。

そんなおセンチな話なしでもいい曲かと思います。

自分もバンド頑張ろうと励まされました。

https://www.youtube.com/watch?v=M1QW0rsORYE

更新日時 : 2019年05月12日 | この記事へのリンク : 

Mari&Bux Bunny シーズン2〜難波弘之、鳴瀬喜博、金子マリ、古田たかしetc.

40年ぶりの新作。

その間、皆さん第一線で活躍されてきた人達なんで、

センスも演奏能力も文句のつけようが、無いんですが、

昔からのFANとして素直な感想を。

https://www.youtube.com/watch?v=sV6ChTF1yVI

正直、マリさん歌とこのバンドのテイストはちょっと違うと言うか、

もっとブルージィな方が今のマリさんには合っているなぁという感じでした。

ファンクと言うよりも70’sディスコを思い出させるナンバーなど、

とても良い感じなのですが、

バックコーラスの玲里さんとか千恵さんがメインで歌った方がしっくりくる。

https://www.youtube.com/watch?v=3xGVZMAn4MU
、、、、

鳴瀬喜博さんも難波さんもポップで良い曲書くなぁと思うんで、

次回はメイン・ヴォーカルを変えた曲も欲しいかと。

やっぱりマリさんはこっちの方がいい感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=O3ZqZ5pKiNE

更新日時 : 2019年05月06日 | この記事へのリンク : 

サンチェスの子供たち〜チャック・マンジョーネ

昔から知っている曲でも久しぶりに聞いたら、新発見というか、

そんな温故知新な話ばかりの「探し歩記」ですが、今回も(^^)。

コレ


https://www.youtube.com/watch?v=3zBYalV4-Yc

普通にいい曲なんですが、中坊の頃から知っていたんですよ。

こんなフュージョンも聞いてたんだぁと

驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

アメリカのチャートにはJAZZも売れれば普通に50位以内に入りますし、

1979年の全米No.1で「ライズ」ってのが有るんですが、インストです。

基本、この曲とジャンルは変わりません。

ロッキーのテーマもベスト10に入っていたし、目にする機会が無いわけじゃない。

しかし、このサンチェスに関してはチャートじゃないんです。

なんとですね、F-1のTV放映です。

まあ〜知っている人は知っていらっしゃるんでしょうが、

ある意味なんともマニアックな話。

つまり、F-1好きで、洋楽も聞く人って極々少数じゃないかと。


するって〜と、

いやいや、スクエアの「トゥルース」は知らない人がいないくらい有名ですよ

って言われそうですが、

1979年のF-1事情なんて誰も知らないというか(*^^*)。


この頃1979年ってF-1氷河期と言うか、

1976年に初めて日本でF-1GPが開催されて、盛り上がったんですが、

翌年の日本GPでF-1マシンが観客席に飛び込んで

お亡くなりになった事件が発生したらマスゴミは一斉にF-1叩きで、

1978年から10年は開催なしでした。

まあ、その前からF-1の生中継なんてのは無くて、

レース開催日の1月遅れのTV放映が年に数レースです。

1983年からHONDAがF-1参戦を再開してから

日本のF-1認知度は上昇するんですが、

1977年にマスゴミに叩かれてから、どん底だったんで、1979年は氷河期に当たります。


1987年にフジTVが全線(ほぼ)生中継を開始して、

その時に使われたのが「トゥルース」なんで、

フジTVの全面バックアップの賜物で誰もが知っている曲に成り上がったかと。



1979年当時中学校のクラスでF-1のTV放映見ていたのは自分くらいですよ。

洋楽聞いていたのは2〜3人でしょうか。

まあ〜概算で当時の日本人の1000人に一人くらいじゃないでしょうか、

TV放映見ていたの。

そのF-1ファンの中で、洋楽聞いていたのは、

まあ〜頑張っても3割くらいじゃないですか。

この曲な〜に?ってそこ気にするのは、

その中のさらに3割とすると、1万人に一人くらいですよ、

F-1から「サンチェスの子供たち」にたどり着くのは。


更に中学生でって話になると、どんだけマニアック(^^ゞ。


まあ〜おかげで名曲にたどり着きました。(アルバムの方が感動的です。)


https://www.youtube.com/watch?v=wBtxGiqqPTA

更新日時 : 2019年04月28日 | この記事へのリンク : 

MILK BOSSA loves AOR

まあ〜なんと言うか、

この音楽コラムも今回で400回だそうで、長いような短いような(^^ゞ。

で、400回記念ですが、特別なことは無く、普通にいつも通りのCDご紹介。

ミルクボッサ?。子供向け?ってなジャケとタイトルですが、

中身は完璧な大人向け。

サブタイトルが「loves AOR」ってことで、

勿論買っちゃうわけですが(*^^*)。

まあ〜カバーだし、オムニバスだしって大して期待してなかったんですが、

結構良いですコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=rwMty18lPmY

まあ〜当たり前ですが、AKBとかがカバーするのとはワケが違う。

センスも演奏も一流どころ。

特にボサ・ノヴァとかJAZZのカバーってウデがないと出来ないんで、

ある意味安心と言うか。

https://www.youtube.com/watch?v=q_6YSXoZwR8

でまた、AORとボサ・ノヴァって親和性が高いと言うか、

AORの曲によっては初めっからボサ・ノヴァっぽかったりしますし(^^)。

https://www.youtube.com/watch?v=61IKm6JEBrs

また、ボサ・ノヴァにカバーすると曲が裸になるというか、

アレンジがシンプルになってメロディがより強調されるので、

曲の良し悪しがあからさまに分かるようになる。

つまり、結果的に駄作は排除されるかと。

https://www.youtube.com/watch?v=BkENXuIBock

あ〜コレ聞きながらドライヴ行きたいなぁ。

更新日時 : 2019年04月21日 | この記事へのリンク : 




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