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追悼・・・トム・ペティさん

キッカケはコレ。

亡くなったのは知っておりましたが、コレ買ったら

あ〜って感じ。

いい写真だわ、

もちろんボブさんは主役ですよ、

しかし、これはトムさんが居ての最高のショットではないかと。

レココレ偉い、凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=fFnOfpIJL0M

ま、イノイチはコレだね。

バンドでもコピーしましたが、カッコ良すぎ。

その後も、ヒットを出し続けてくれたもんですから

80年代洋楽を聴きまくりお世話になりました。

そのヒットの中でもMTVインパクト大なのがコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=h0JvF9vpqx8

マックのニックスさんとコラボも良かったっすね。

https://www.youtube.com/watch?v=6UD0c58nNCQ

で、さっきのMTVに続いて驚いたのがコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=L8s9dmuAKvU

https://www.youtube.com/watch?v=BnD0H4VeHuY

https://www.youtube.com/watch?v=qEPx9bkpkh8

https://www.youtube.com/watch?v=cwqhdRs4jyA

いい時代だったわな。

更新日時 : 2017年11月19日 | この記事へのリンク : 

OnTime/PacificExpress〜南アフリカのグループ

遠く南アフリカから

パシフィック・エクスプレスに乗ってハワイでも行こう

としているのかな?、って名前のグループですが、

南アフリカの音楽って?といったトコロでしょうか。

観光とかで南アフリカに行った方いらっしゃいますか?。

以前南アフリカのネタを投稿したのがコレ。

http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_86549.html

ま〜あまりに遠いし、

周りに行ったことある人居ないと、

はてさてどんな所か分からないと全く想像付かないか、

妄想でとんでもないトコロじゃないかと勘違いするか

どちらかでしょうか。

音楽ネタ的にはホント全く知らないんですが、

ことF-1レースとなると日本より遥かに先進国でして、

F-1GPも日本より何年も前から開催しているし、

ワールド・チャンピオンを一人生み出している(因みに日本人でF-1GP優勝した人は一人も居ない。)

もんで、それなりにイメージは有るというか

欧米諸国と同じ感じに捉えているわけだったりします。

そんなもんで、

このバンドの”音”を聞いても「ふ〜ん」くらいで

特段の驚きはなかったんですね。

すぐにこのコラムで取り上げるほどの中身ではなかろうと。

http://merurido.jp/item.php?ky=VSCD9412

1978年リリースの本作は、

LPは南アフリカ盤とフランス盤しか無いそうで

そのレア度半端ないらしい。

ま〜そんなこんなで日本でCD化ってのは

それなりに話題になったらしい。

ま〜レアだから”良い”とは限らないんで、

そう言った話題には「ふ〜ん」って感じで乗らないんだが、

とりあえず宣伝文句のAORという表記には聴かざるをえない。

実際はAORっぽい曲もあるが

ファンクだったり、フュージョンだったりして

帯には”レア・グルーヴ”とか”フリーソウル”とか

まーイロイロ書かざるを得ないわけだ。

で、結論。

良いんだが、B級というか、レアだからの範疇を出ない。

更新日時 : 2017年11月12日 | この記事へのリンク : 

1980年12月8日の想い出

毎年、12月に入るとコレがよくラジオでかかる。

知らない人が居ないビートルズのジョン・レノンの遺作である。

そのニュースは塾に行った時に同級生から聞いた。

もう一端の洋楽FANを気取って1年半にもなろうとしていた

中学生だった。

日本とアメリカのチャートに上ってくるものは片っ端から聞いた。

洋楽曲だけで200曲以上は知っていたはずである。

レースファンでもあったから外人の名前にしたって

200人以上は知っていたはずである。

洋楽アーティストの優劣は

曲が(個人的に)いいかどうか、それだけである。

当時、ビートルズの曲は4〜5曲知っていたくらいではないだろうか。

イエスタディ、レットイットビー、オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ+α。

もちろんチャートには全く出てこないんで

コレだけでも知っていること自体、

ビートルズが凄いという事ことなんだろうが、

そんな事は洋楽FAN2年生には分かるはずもない。

そんな中坊にとって

チャートに次々と良い曲を送り込んでくる現役アーティストの方が

ビートルズより”上”だったのは間違いない。

ABBA、クイーン、ビリー・ジョエル、チープ・トリック、エア・サプライ、TOTOetc.。

もし、これらのアーティストが亡くなったら自分は大騒ぎだったろう。

しかし、ジョンに対する反応は

「ふ〜ん、そうなんだぁ。アルバム出したばっかりなのに残念だねぇ〜」

てなもんだった。

このニュースをもたらした友人は私の影響で少しは洋楽かじっている程度だったが、

TVのニュースが大げさだったのか、ビートルズは偉大だって知識が強かったのか、

楽バカの私の反応に呆れていた。

まあ〜人が死ぬこと自体、大変なことではあるが、

この当時、

ジミン・ヘンドリックスはこの世に居ない事も

この年ジョン・ボーナムが亡くなっていた事も知っていた。

レースFANだから

やはりこの年パトリック・デパイユも亡くなっているし、

遡ればロニー・ピーターソンも2年前に他界、

その年にはキース・ムーンも亡くなっている。

ジョンだけを特別扱いする謂れは何処にもない

というのが中坊の当時の見解であった。

当時から

人がどれだけいい曲だと褒めても

自分が聞いて良くなければダメとの判断を

頑なに曲げなかった頑固者である自分にとって

世間の反応は関係なかった。

今でも変わらんわ(^^ゞ。

更新日時 : 2017年11月05日 | この記事へのリンク : 

エリオット・ランドールズ・ニューヨーク〜通好みのギタリストソロアルバム。

エリオット・ランドール

いかにもN.Y.と言うかなんか都会的で洗練されてそうな名前じゃ

あ〜りませんか?。

時代を感じさせるジャケですなぁ〜

パット見は小洒落た感じだが、

よく見るとあんまりこだわりが感じられないというか、

安直感が分かってしまうというか。

1977年のアルバムを2013年に買うという。

一生懸命昔のGoodMusicを紹介しようとする人がCD化や宣伝してくれるから

聴くことができるんでいい時代です。

さてさて、エリオットさん、有名なのはこのアルバム。

まあ〜有名って言ったって、

ホレ、殆どの方は聞いたことが無いかも。

スティーリー・ダンの名前は知っていても

彼らのファースト・アルバムまでは辿り着く人少ないかと。コレ。

https://www.youtube.com/watch?v=_bwHK1xkgJA

この曲のギターソロは名演ということで

村松邦男さんを始めいろんなトコロで賞賛されております。

ま〜ギタリストさんのソロというと良いか悪いか

ハッキリするのが通例で、

ルカサーさんは後者、ダニー・コーチマーさんは前者

と個人的にはハッキリと評価が分かれます。

もちろん、エリオットさんは良い。

評価の分かれ目をざっくり言うと、

ハードに引き倒すのはNG,一見普通の歌ものは◎

って感じでしょうか。

たぶん、

ギタリストさんが弾いていて気持ちいいのは引き倒す方で、

アルバムを作り込むタイプは歌ものかと。

結局はプロデューサーという視点が有るか無いか。

まあ〜自分はギタリストFANではなくて

音楽FANだからそういうことになるわけですな。

あ〜で、エリオットさんのこのアルバム、

良く言えばバラエティに富んだ楽曲、アレンジで、

飽きの来ない噛めば噛むほど味が出る作品です。

1,2曲聞いてちょっとでもピンと来ないとスルーしそうな感じなので、

通好みというか、

そこはさすがのスタジオミュージシャンらしさが

出ているってことでしょうか。

で、Youtubeにオリジナル無いわ〜。

本人映像がイロイロ。

https://www.youtube.com/watch?v=dth4_Bk9Qrk

https://www.youtube.com/watch?v=_gJJpEq5XpY

https://www.youtube.com/watch?v=xfKcbAkOmZg

https://www.youtube.com/watch?v=oYGbnDs8DMI

https://www.youtube.com/watch?v=RuBPaLdDKA0

https://www.youtube.com/watch?v=w9JZiYXHugE

https://www.youtube.com/watch?v=N9-ZlCpL17E

なんでも出来そうな便利屋さんって事はよく分かるが、

ん〜、このアルバムについては伝わらん〜。


更新日時 : 2017年10月29日 | この記事へのリンク : 

Stuff Like That/THIERRY CONDOR いいオッサンAOR

まあ〜ひつこくAORなんですが・・・・。

ま、聞いてくださいな。

https://www.youtube.com/watch?v=Gh_2Eywcy20

ビデオで見る限りはそれほど不自然ではないんですが、

ジャケと歌声とが不一致。

なんでもスイスのオッサンらしいんですが、

優しい雰囲気を出そうとしても強面ですな。

声質はあえていうと佐藤竹善さん。

実は竹善さんの声苦手なんですが、

この方はギリギリセーフでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=Om68kFTHJpA

この曲にはかのジェイ・グレイドンさん参加だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=Lg8ec4iy6e0

なんでもカバーアルバムだそうで、

こんな有名曲もカバーしておりますが、

大半は(この私から見ても)渋い曲ばかり。

https://www.youtube.com/watch?v=376FxzlzHAw

ま、選曲が渋かろうが、心地よければなんでもOK。

いぶし銀のベテランの味、賞味させて頂きました。

更新日時 : 2017年10月22日 | この記事へのリンク : 

ソウェコ「オンリー・ユー」

個人的な話ですが、

AORってお洒落とか粋とかって褒め言葉いらねぇ

。都会的とか、アーバンとか、ブリリアントとか。

ムードを盛り上げる音楽とかBGMならAORじゃなくても何でもいいんじゃないですか。

メロディがセンスいいとか、アレンジがかっこいいとか、

そう言った事なら気を引くけど、

おされなBGMなら

”じぇいそうるぶら”とか”えぐざ”とか”韓流”

を聞けばよろし(正直、全くそれらに興味ありません)。

で、とは言いつつもそんな褒め言葉を頂いているのがコレ。

ハッキリ言ってかなりのクオリティです。北欧恐るべしです。

https://www.youtube.com/watch?v=HYv4X_xDIYE

ビックリするようなキラーメロディは出てきませんが、

飽きの来ないというか、

70年代80年代の洋楽を聴き込んだ耳にも馴染む

と言う感じでしょうか。Good!。

サウンドがバラエティに富んで、

女性コーラスを贅沢に使うとかサウンドゴージャス感は

日本でもいくらでも出せるんですが、

この耳馴染みあるメロディはさすが北欧といえるかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=hX0nuN7ndbw

聴くなとは言いませんが、

”お洒落”とか”アーバン”とかで音楽聞く輩が女の子と二人で聴くBGMに

AORはもったいないわ。

https://www.youtube.com/watch?v=U_6f68wyn2I

更新日時 : 2017年10月15日 | この記事へのリンク : 

JEROME OLDS You Lift Me Up 〜やっぱりメロウソウルは心地いい

なんでも

かのスティーヴィー・ワンダーやダニー・ハサウェイ

の影響大だとか。

ジャケだと本人小さくしか写っていないんですが、

パット見はサンタナだな。

ん〜しかしちょっと見イケてそうなジャケだが

よく見るとチープ。

タイトルと照らすとまあ〜恋人なんだろうけど、

”貴方のおかげて天にも昇る気持ち”って事で、

サンタナ〜、キモいぞー。

なんでもLPはあまりにレアで殆ど知られてないらしいが、

それではホントか嘘か検証しようがないんじゃないかと。

ま、こうしてCD可されればレアでも何でもない。

このジャケで思い出すのはコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=3DDQ-QkNcKo

よくみると足浮いている。ま、この人の方が現実的ということか。

寄り道が過ぎましたm(_ _)m。

聞いてくださいな。

https://www.youtube.com/watch?v=S3IHQazchSg

見た目はサンタナだが、

イントロのハミングからしてスティーヴィー。

へーサンタナがねぇ。・・・・って違うがなっ!。

https://www.youtube.com/watch?v=2sX7zaS5Lx8

やはり、どーしてもイントロはハミングしたいんだ!。

いや〜しかし、ホントに誰も知らない存在だったとしたら、

このクオリティはもったいなさすぎ。

誰か関係者の差し金で売れないように仕組まれたんじゃないか。

https://www.youtube.com/watch?v=j92C9L1DdPk

1980年だそうですが、

この時代にスティーヴィー・ワンダーの

フォロワーなんて聞いたことが無いぞぅ。

更新日時 : 2017年10月09日 | この記事へのリンク : 

Sonic Station〜AOR、メロディック・ロック

ま、聞いてくださいな。

https://www.youtube.com/watch?v=ZfCm_U1_72Q

ちょっと季節が過ぎてしまったような爽やかさですが、

如何でしょうか?。

よろしげなBGMですが、どこかで聞いたような感が。

https://www.youtube.com/watch?v=GEXwiiftkEQ

お〜こちらは女性が歌っていらっしゃる。

力み具合がハートのアン・ウィルソンを彷彿とさせますが、

いかんせん声がキム・ワイルドかデビー・ギブソン。

ま、元よりアンさんほど歌える人は

世界広しともそうそう居ませんけどね。

https://www.youtube.com/watch?v=QwFN0UdPz7s

こちらは別の女性の方だそうで、

贅沢にも4人のヴォーカルさんを使わけているらしい。

サウンドもそうだが、声も80sしていると思うのは気の所為?。

最近(と言いつつ2013年発売)の新人さん

の中ではかなりいい方なんですが、

決定打となるキラーチューンが無いんだよねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=c8zME-bXdCs

更新日時 : 2017年10月01日 | この記事へのリンク : 

懐かしの名盤〜SmallChange/Prism

前々回同様に懐かしの名盤って事で。

まあ〜発売時期も同じ頃だし、

音的には似てるし、

一発屋的な感じもあるし、

自分しか知らないかと勘違いしていたことも同じなんですが、

中身がいいのよ、コレが。

有名な画家の作品そのままのジャケらしいですが、

サウンドとのマッチングは?と言うか、アカン。

とりあえずオススメ曲はコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=QX0MpUAgDME

どっかで聞いたこと有るなぁ〜って感じですが、

イントロのギターリフ、歌い出しからサビメロに向かう盛り上げ方、サビメロの良さ、ギターソロ、どれを取っても申し分なしの佳曲かと。

FMで聞いて一発で気に入ったことを覚えております。

なんとスタジオでの演奏シーンもYouTubeに有るんですな。

初めて見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=ocEQsUXM9QQ

続いてコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=7znuC3-9dYc

こちらはまんまAORな曲。

なんでもっと売れなかったんでしょう?。

ま、レーベルからすると他にもっと売りたい(売れる?)

アーティストが居て後回しにされたんでしょうかねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=q4ryl30dsE8

https://www.youtube.com/watch?v=cLv8ZuloGP8

https://www.youtube.com/watch?v=xUPIkFTmkRU

https://www.youtube.com/watch?v=qZs8PrJoCVA

曲も粒ぞろいでホントいいアルバムなんですが・・・。

あ〜そうそう言い忘れた〜、カナダのバンドですよ。

和田アキラさん居ませんよ。

更新日時 : 2017年09月24日 | この記事へのリンク : 

追悼・・・ウォルター・ベッカーさん

ご存知スティーリー・ダンの

ウォルター・ベッカーさんが先日お亡くなりになりました。

相棒のドナルド・フェイゲンさんの来日公演が

9月20日から予定されていただけに驚きのニュースでしたが、

更にそのフェイゲンさんの来日公演も中止になりまして、

スティーリー・ダンFANとしては

かなりのショックと言うか衝撃の展開に言う言葉もありません。

ま、皆さんよ〜くご存知のスティーリー・ダンなんで、

有名所のアルバムはおいとくと言うか、

話し始めたらキリが無いというか。

なんで、まあ〜近年の想い出でも。

そもそもレコーディングプロジェクトなユニットで

完成品がサンプリングで構成されているアルバムで、

制作に物凄い時間をかけている事からも

”ライヴ”はやらないと言われていた彼らですが、

1990年代に入ると”ライヴ”をすることになり、

なんと来日も果たしました。

その頃出たのがコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=n_Kx8wZ4Zic

まあ〜ジャケもこんな感じで、

あ〜なんか昔とイメージ違うなぁ〜

音も良いんだけど、

レコード忠実と言うよりはなんか

カバーバンドと言うか演奏も言うことなしなんですが、

90年代のスティーリー・ダンはそういうことなのね、

と納得して聞く事が肝要と言うか。

個人的にはやはり

スタジオレコーディングのアルバムの完成度の方に

興味がどうしても行ってしまう事を確認させられた点において

意味があったかと。

で、それから数年して出たのがコレ。

これ、

演奏のみではなくてインタビューが曲間に挟まれていて、

ライヴというよりはドキュメンタリーなんですが、

要はスタジオに近い環境での演奏で抜群に音がいいです。

サラウンドで分離もハッキリクッキリで臨場感半端ないです。

これを聴くためにサラウンド買いました。(というか、電気店でこれがサラウンドでかかっておりまして、即買い。)

https://www.youtube.com/watch?v=hXoJz78LN50

あ〜この時からはや17年ですか。

合掌

更新日時 : 2017年09月17日 | この記事へのリンク : 




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