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2021年は丑〜懲りずに干支ジャケ

はい、本年も宜しくお願い致します、

と言うことで懲りずに干支ジャケ行ってみましょうか(≧▽≦)。



言わずもがなの世界で一番有名な”牛ジャケ”。

知らない人にとってはただの”写真”(*^-^*)。

ま〜知らない方にちょっとご説明すると、

このアルバムのタイトルは「原子心母」・・・なんのこっちゃ!?ですよね。

ピンク・フロイドってイギリスのバンドの1970年発表のレコードです。

内容についてはググってください。


私はかなり好きなアルバムです。


まだ、こっちの方がレコード・ジャケットらしいですが、

バンド名が牛さんに焼き印されてます。

こちらも超有名な”エアロスミス”ってアメリカのバンドの1993年のアルバム。

70年代に比べるとバンドサウンドに厚みが出てきて90年代らしい音になってます。

楽曲も良いので彼らの代表作の1枚かと。

輸入盤は丑の毛皮を模した”モケモケ”なパッケージでした(^^♪。


AOR筋では有名なマーク・ジョーダンさんの1990年のアルバム。

当時のMr.ミスターの面子が参加。日本盤は当時は未発売。

今は無き”WAVE”ってレコードショップのお兄さんに教わって買いました。

当時はAOR氷河期なんで好印象ですね。

ってここまですぐ頭に浮かぶんですが、

この3枚、有名な評論家さんのプログで先に載せられちゃっているんですよ、

誰も見てないですよね。

その評論家さんと趣味趣向が似てて年齢も近いんでしゃ〜ないか(^^ゞ。




更新日時 : 2021年01月11日 | この記事へのリンク : 

2020年のさようなら

はや、今年も色々ありましたが弊社営業も明日までになりました。

例年恒例の今年去っていった方を個人的な主観で追悼してみたいと思います。

1月4日 今宮 純さん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_122187.html

1月7日 ニール・パートさん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_122285.html

3月6日 マッコイ・タイナーさん

ま〜ジョン・コルトレーンさんのバックで有名なんですが、

ソロ作もとても良いです。




https://www.youtube.com/watch?v=UZIXDTH-sLA

https://www.youtube.com/watch?v=BnuGDqRQpxg

3月20日 ケニー・ロジャースさん

カントリー畑って印象の方もいらっしゃるかと思いますが、

全米ヒットチャート(カントリーチャートではありません。)

の常連で70年代から80年代において数々の名曲を耳にしました。




https://www.youtube.com/watch?v=pSPvv2EUdCA

3月30日 ビル・ウィザースさん

「クリスタルの恋人たち」で有名かと思いますが、

この曲はグローバー・ワシントンJr.さん名義なんで

皆さんビル・ウィザースさんが歌っているって知らない?。

個人的にはコレ↓の方が好き♡。




https://www.youtube.com/watch?v=oWLvVM_uNjA

4月12日 スターリング・モスさん
モータースポーツ界の重鎮。偉大なるレーシングドライバー。無冠の帝王。


4月13日 相原 誠さん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_125444.html

4月13日 川崎 燎さん

漢字で書くよりRyoKawasakiの方がしっくりきますね。




https://www.youtube.com/watch?v=OWJq4IRswjg

5月12日 浅野孝己さん


このジャケットの上側に横になっている方です。

当時ゴダイゴのメンバーがキャリア十分の凄腕ミュージシャンとは

知りませんでした。浅野さんも伝説のバント遍歴を知って後から驚いたものです。

https://www.youtube.com/watch?v=F3LOhpXYIgs

6月12日 キース・ティペットさん

かのキング・クリムゾン大きな影響を与えたアーティスト。

バンドに誘われましたが、レコーディングにゲスト参加しただけの孤高の存在。

クリムゾン関連だと、

翌月の7月12日にジュディ・ダイブルさんも亡くなっております。




https://www.youtube.com/watch?v=mPhZb_fQpAc&t=294s

7月12日 弘田 三枝子さん

日本のディーヴァ。いまだ彼女を超える日本人ヴォーカリストは

いないと思っています。




https://www.youtube.com/watch?v=6d16G1ALtRw

9月26日 ルイズルイス加部さん

ピンククラウドもCharさんだけになってしまいました。




https://www.youtube.com/watch?v=DmAbkY4OTZs

10月6日 エドワード・ヴァン・ヘイレンさん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_125215.html

10月7日 筒美京平さん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_125304.html

ほかにも 砂子義一さん リトル・リチャードさん、真田睦明さん ピーター・グリーンさん、

ゴードン・ハスケルさん、スペンサー・デイヴィスさんなど

去られました。

合掌




更新日時 : 2020年12月27日 | この記事へのリンク : 

12月でもツーリング(*^-^*)〜東伊豆

朝の気温が1〜3度で昼間の最高気温が9度って日ですが、

行って来ましたツーリング。

日の出からこの晴天具合!。しかし寒い!!。

行先は城ヶ崎海岸。その前に石橋料金所を出たところでパチリ📷。



なかなかここまで空気が澄んでる日はないかと。



で、目的地その1城ヶ崎海岸





大島がくっきりはっきり!!!

続いて昼食をはさんで大室山。

城ヶ崎海岸の景色はこの大室山の噴火のおかげですので

観光としてはセットで行きたいところです。





↑火口の景色。







風が強くて寒いけど景色はバッチリ!!。大島から富士山まで。




家に帰るまで寒かったですが、行った甲斐がありました(≧▽≦)。

更新日時 : 2020年12月20日 | この記事へのリンク : 

想いでのHR〜「黙示録」マイケル・シェンカー・グループ

まあ〜TheBeatlesを除いて、

どんなバンドも発表したアルバムの是非、人気不人気、評価の上下ってモンが

くっついてきまして、世評が固まって

聞くべき順番でずっと後回しや無視されてしまう作品も多いかと。

もちろん、そのアーティストに対して、

まあ〜さほどの思い入れが無ければ無視しても良いかと思いますが、

「俺このバンド好きだなぁ〜」って口にするような方がですね、

「そのアルバムは評判良くないから聞いていないよ」ってのは勿体ない。

何が言いたいかと言うと、その評判が悪いアルバムが好きだったりする場合、

その人の立場がない(T_T)。はい、私です(^^ゞ。で、コレ。


最近、ここで歌っているグラハム・ボネットさんが精力的に活動してまして、

ちょっとライヴとか再録とか聞いてみたんですよ。

したら、やっぱりこのアルバムの1曲目、良かったぁ〜(≧▽≦)。


https://www.youtube.com/watch?v=jwN5cEL91G8

イントロからカッコイイ。

様式美と言われる起承転結がここまで完璧な曲はそうそうないかと思います。

HR/HMファンに対してやることはやったぞ、って感じでしょうか。

いまだ聴いて感動です。ボネットさんやはり歌上手い。

あのだみ声でピッチが正確、繊細な表現力、ツボを得た”こぶし”。

だみ声といっても他の方ほど”ゲロゲロ”してませんし、コントロール抜群。

なのでポップな曲歌ってもハマる。


https://www.youtube.com/watch?v=qA6vxjxrSk4

以後のポップ路線を予感させるナンバーですが、これも良い曲かと思います。

ま〜私自身HR/HMファンと言うより、

ポップス・ファンですからこういった曲大歓迎。

想像ですけど、1曲目の「Assault Attack」であそこまでやったんだから、

ポップな曲作っても文句言うなって姿勢なんじゃないでしょうか。

このアルバム、バラエティに富んでいて色んなタイプの曲が収録されております。

まあ〜ボネットさんありきでマイケルさんも好きなことやりたい放題かと。

しかし、その点はHR/HMファンにはブーイングなんでしょう(*^-^*)。


https://www.youtube.com/watch?v=TC_XiQvxBb4

もう1曲はコレ。

こういった淡々とした曲を聴かすのは難しいというかこの渋さがカッコイイですな。

さてここまで主なお二人に言及してきましたが、

最も評価したいのはドラムのテッド・マッケンナさんです。

このアルバムの前作は私の敬愛するコージー・パウエルさんですが、

MSGに関していうとテッドさんの方がマッチしているかと。

独特の重さ・・・特にバスドラですが、音圧が凄いです。

リマスターされたCDで顕著に分かるようになりました。

それでいてタイトなので、ポップなナンバーでも曲を邪魔しない。

良いステレオ・・音響機材はJAZZ,クラシックの為だけではないかと

このドラムを聴くと思います。

因みにこのアルバム、当時のNHK-FMの平日19時15分からオンエアの

「サウンド・オブ・ポップス」で聴いて録音しました。

その時はHR/HMの新作紹介って話で他にも

KISS「暗黒の神話」RUSH「シグナルズ」LedZeppelin「最終楽章(コーダ)」

がオンエアされてます。まあ〜どれこもこれも”評判良くない名作”ですな、

どれも大好き♡(≧▽≦)b。




更新日時 : 2020年11月29日 | この記事へのリンク : 

レニー・ザカテク〜隠れ名盤か!?

レニー・ザカテクさん。

あんまり聞かないお名前ですが(^^ゞ。

ザカテク・・・ん〜レース関係者でもいないかな

〜ザイテックってコンストラクターくらいか。

え〜元ゴンザレスでしてアランパーソンズプロジェクトで歌っていた方。

ま、ピンとくる方はかなりのマニア(*^-^*)。


ま、ま、色男ですな。左側の金髪?はなんでしょうか?。

とりあえず1曲目。


https://www.youtube.com/watch?v=ItSQhKY7zWg

まあ〜どうしてもバックの演奏に耳が行きますな。

いい人材を集めてます。さすがアラン・パーソンズさん。

ってことでパーソンズさんがプロデューサー。

であれば言うことなしなんですが、本人の実力はどうか。


https://www.youtube.com/watch?v=oYOiKi4PnQw

これ個人的には本アルバムのベストトラック。

いや〜いいじゃ、あ〜りませんか(^^♪。

全体的にもAORとしてとらえて一線級の出来栄えかと。

な〜んだ1979年物じゃないですか。

はいはいそれじゃあ文句つけようがありません。

しかしですね、コレ。


https://www.youtube.com/watch?v=cqDyDBSNTcY

いえいえ、こういった曲嫌いなわけじゃないですよ。

しかし、ちょっとAORにしては甘すぎというか、

郷ひろみ、はたまた「カナダからの手紙」か。

ん〜もったいないというか、

AOR名盤選からは厳しい目線で落とせざるを得ない(T_T)。

他がまとまっているだけに勿体無い。

ですが、やはり流石の1979年に改めて感服。


更新日時 : 2020年11月22日 | この記事へのリンク : 

I'M SO PROUD/DENIECE WILLIAMS

まあ〜一番有名なのは

かのフットルースのサントラ〜「レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ」でしょうか。

FreeSoulでもそのものずばりな「Free」とか、

AORの世界ではTOTO参加のアルバム「ラヴ・コーリン」とか、

私の好きな音楽世界の中で八面六臂の大活躍なデニース・ウイリアムスさん。

今回はコレ。


83年だし、フットルースの直前なんで、スルーしてましたm(_ _)m。

知らなかったんですが、

なんとジョージ・デュークさんがプロデュースじゃ、あ〜りませんか!!。

となるとバックは手練れのFusion系ミュージシャンがどっさりか。


https://www.youtube.com/watch?v=elu3r-hDvXA

はいコレ、アルバムの1曲目。

いやいや素晴らしい。


https://www.youtube.com/watch?v=W8waqe5goqA

ルイス・ジョンソン、リッキー・ローソン、マイケル・センベロ、

パウリーニョ・ダ・コスタ。

はい超一流処。

やはり当時物はやめられないですな。



更新日時 : 2020年11月15日 | この記事へのリンク : 

Make Every Day Count/THE NEW YORK COMMUNITY CHOIR〜ゴスペル・モダン・ソウルの名盤

ま〜正直言ってソウルとか詳しくはありませんので、

この1枚についてもどんだけ凄いかは語れませんが、中々よろしい。


1978年リリースのわりには、今風のジャケットですな。


https://www.youtube.com/watch?v=ufqIgPKg6HE

これが”ゴスペル・モダン・ソウル”の名曲だそうです。

流石の1978年と言うことあって、お洒落でありながら熱い。

バックが

WILL LEE、STEVE GADD、RICHARD TEEなど超一流処なんで


歌より演奏に耳が行きがちですが・・・(^^ゞ。

https://www.youtube.com/watch?v=6xnBpnRMUfk

https://www.youtube.com/watch?v=YwF7CS9zJjc

どちらも素晴らしいです。

コレがセカンドなので、ファーストも買うか(^^♪。



更新日時 : 2020年11月08日 | この記事へのリンク : 

アンタがいない/ダウンタウンブギウギバンド

ま〜有名なアルバムですが、このジャケット知ったのは最近のこと。

もちろん、「スモーキング・ブギ」、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」

の2大名曲収録ですが、他にも今聞くといい曲ばかり(^^♪。

特にコレ。


https://www.youtube.com/watch?v=BXCLh5iwXnI


この歌詞を男が歌うってのがいいですね。

やさぐれ感がなんとも昭和ですが、こうゆうカッコイイ女が最近はいない。

「私は失敗しません」とかやたらマウンティングする女がもてはやされるのは

時代なんだろうか。

可愛い女だけが良いとは言わないが、

リアリティに欠けて(と言うかめったにお目にかかれない感じ)、人間味が薄い。

ま〜ヴァーチャルな世の中って事でしょうか。

アバターの世界は夢の中と変わらんと思うのですが(^^ゞ。

和田静男さんがリードで、相原誠さんがドラム。


和田さんは昨年ライヴ見に行きました。


相原さんは今年ご逝去されました。

合掌

更新日時 : 2020年11月01日 | この記事へのリンク : 

千葉ツーリング

雨続きの10月でしたが、たまたま水曜日が晴れたので行って来ました。

スタートは横浜青葉インターからですが、今年北西線が開通したので、

そこを初めて通ってみました。


で、ご存じアクアラインを通って千葉に向かいました。

45分くらいで市原鶴舞インターまで着きました。

”市原ぞうの国”がすぐそばです。子供と一緒に今度来ても良いかと(^^♪。

ま、ツーリングなんで”大人の旅”ってことで、

お寺とか滝とかが観光のメイン(^^)/。


で、最初はココで旅の安全祈願。


高瀧神社です。

なんでも千葉県屈指のパワースポットだそうです。

9世紀の記録「日本三代実録」に記載ある古社で、

社伝によると天武天皇元年に邇邇芸命(ににぎのみこと)を祀って、

とあるそうです。



社殿からは高滝湖(1990年造られた人造湖、県下最大貯水面積)が望めます。

続いてはココ。



粟又の滝、通称「養老の滝」。居酒屋か(^^ゞと思いますが、

これ見ながら一杯やるのも良いかも(^^ゞ

近辺は養老渓谷、養老温泉があって、滝めぐりとか一大観光地区だったりします。

紅葉の名所でもありますが、11月下旬が見ごろだそうで、

キャッチコピーが「関東で最も遅い紅葉」だそうです(≧▽≦)。

はい、湖その2。



亀山湖です。

千葉県初で、最大規模の亀山ダム(昭和56年完成)が作られて湖になりました。

湖畔で昼食&近所で給油(*^-^*)。ここも温泉ありです。

最後はココ。



鹿野山の九十九谷展望公園。雲海と紅葉で有名。

ま、ここも11月後半が見頃ですな(^^ゞ。

無事何事もなく夕方には帰ってこれました。

更新日時 : 2020年10月25日 | この記事へのリンク : 

巨星墜つ〜筒美京平さん

先週に続いて訃報なんですが、日本歌謡界の巨人、筒美京平さんが亡くなりました。

あちらこちらでニュースになっておりますんで皆さんご存じかと思います。


作曲家さんが凄いと思うのは、いい曲だな〜って思って、

こんないい曲書く人の名前を覚えておこうとクレジットを確認したくなる時

なんですが、またこの人かと同じ名前を何度も目にするってケースがあります。

それの最も多い場合が筒美京平さん。

また、ヒットメーカーって言葉はこの人の為にあるんじゃないかと思うくらい

ヒット曲も多い。

個人的には”ヒット曲”には興味ないんですが、

ヒットもするし私のようなひねくれ者も喜ぶ曲を作れる稀有な存在でした。

例えば、数多のヒット曲にまみれているドリカムとかBzとか、

一連の集団アイドル、ひげはやして黒塗りでやたらコーラスがうまいブラザース系

とか、ほとんど興味ありません。

彼らに共通しているのは、曲を聴いて、あ〜これは誰々とすぐ分かる

金太郎アメ的な曲の数々です。

そのアーティストが好きな人にとっては好物なんでしょうが、

そうでない私にとってはただの”音”でしかありません。

かのTheBeatlesのジョンやポールも作った曲にも、

あ〜これはジョンだなぁと分かる癖と言うか個性が如実に現れてきます。

TheBeatlesは大好きなんで良いんですが(^^ゞ。

で、その癖みたいなモンが、筒美京平さんの曲には無いんですよ。

あ〜これは筒美京平さんぽいなぁ〜とはならない。

いい曲だなぁ〜また筒美京平さんか!って感じ。

結局、時代とアーティストに寄り添った曲作りの職人技に

脱帽としか言いようがありません。

筒美京平さんは、個性を出して曲を作れることにちょっとうらやましさを

感じていたのか「私の曲は薄口ですから」とおっしゃっていたそうですが、

薄口で作って、ヒットさせて人を感動させられるんですから凄い。合掌。


更新日時 : 2020年10月18日 | この記事へのリンク : 




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