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TheLastPuff/SpookyTooth〜イギリスの深みを感じさせる一品!

春日さんが「スプーキー・トゥース!」って言っても誰もウケないか

と思いますが、

50歳以上の洋楽ファンの100人に一人ぐらいは、

あ〜そんな名前のバンドあったなぁ〜と。

まあ〜こんなジャケ出しても初めて見る~って感じでしょうか。

再編スプーキー・トゥースに

後のフォリナーの主要メンバーであるミック・ジョーンズが参加したことで

知られる事が多いブリティッシュ・バンドです。

”夢織り人”で全米大ヒットしたゲイリー・ライトさんが

主要メンバーだった事で知っている方も多いかと思います。

そのゲイリー・ライトさんが抜けた後の作品がコレ。

主要作曲メンバー不在でほとんどカバーなんですが、そのカバーが素晴らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=g6lUiphOTVY

これ、ご存じビートルズなんですが、いや〜カッコイイ!!。

世界に何万曲ってビートルズカバーありますが、

これは個人的にはベスト3に入れても良いかと。

https://www.youtube.com/watch?v=42FYgT0nbbg

これは本アルバム中唯一のオリジナル曲。まるでツェッペリン(≧▽≦)。

こういった音はやはりアメリカのバンドでは出てこないなぁ〜と思います。

クラプトンさんは、アメリカン・ミュージックにあこがれて、

そちらの方向に行ってしまいますが、

個人的にはブリティッシュロックっぽい方が好き♡。


https://www.youtube.com/watch?v=fPSU9N2QZfU&list=PL8a8cutYP7fogrTvDxOOCCEUYDFZIG3uM&index=6

更新日時 : 2019年12月08日 | この記事へのリンク : 

DINO & SEMBELLO〜プレAOR的な

ちょっと南米系のおっさんが二人。ディーノさんとセンベロさん。(と犬か)

近年”センベロ”と言うと千円でべろんべろんになれる激安居酒屋の事ですが(^^ゞ。

80年代洋楽ファンで”マニアック”な御仁はあれ?と思うかも(≧▽≦)。

こちらのセンベロさんはジョンさんで、

80年代マニアックな洋楽FANがよく知っている方は”マイケル”さんです。

この二人ご兄弟だそうですよ(≧▽≦)。

なんでもこの二人、

60年代後半から70年代にかけて、

ラヴィン・スプーンフルやら

エルキー・ブルックス(本ブログでも取り上げ:http://www.central-tp.com/blog_central-p_1_id_82243.html

に楽曲を提供するなどのソングライターチームだったようです。

本アルバムは提供した楽曲のオリジナル・ヴァージョンを収録していたり

NYの有名セッション・ミュージシャンがバックで演奏と言った

聴き所が多いんですが、やはり楽曲が良い。

https://www.youtube.com/watch?v=waE-9pxWNyU
https://www.youtube.com/watch?v=baktu8Zdw9s
https://www.youtube.com/watch?v=0bE61YsG1gQ

以上が提供楽曲。

https://www.youtube.com/watch?v=cK-r6RusdhM
https://www.youtube.com/watch?v=Pcr4OhRsccA

1974年発売なんで、ま〜だAORなんて言葉のない時代なんですが、

その後を予見させるような雰囲気と言うか。

最近はドAORよりこっちの方がお好み♡

更新日時 : 2019年12月01日 | この記事へのリンク : 

SHINE THE LIGHT OF LOVE/GOOGIE AND TOM COPPOLA〜

前回の探し歩記でご紹介のエアー(AIR)のアルバム発売から9年後の作品がコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=yLt6FG5A7Sw&list=PL94gOvpr5yt25478NfOUEfBI2SOr2tfec

ジャニス・ジョプリンやローラ・ニーロ然とした歌い方の”AIR”でしたが、
ホントに同じ人?ってくらいの変化です。

→前回のブログ
http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_cg_20.html

聞き比べると”変化”にビックリですが、

どちらも時代を色濃く感じさせる内容で、どちらも違ってどっちも好き♡。

で、ご夫婦名義の本作品ですが、ジャケからして素晴らしい〜。

中身もジャケ以上にGood!。

軽快なリズムに明るいメロと洒落たホーンアレンジ、

可愛らしい歌声にゴスペルライクなコーラスと、いうことなしのサウンドですな。

更新日時 : 2019年11月24日 | この記事へのリンク : 

エアー AIR 71年アメリカの作品

エアーって言うと山下達郎がRCAレコードに作った
個人レーベルを思い出しますな(^^♪。

エアー=空気って感じでしょうが、

ポップスの世界ではさわやか系をイメージさせる言うか、AORと言うか(^^♪。

で、このバンドAIRもメンバーがその後、

1980年に”グーギー&トム・コッポラ”名義でAOR作品をリリースしています。

で、そのイメージでこれを聞くと、ビックリですよ。



https://www.youtube.com/watch?v=AXcRO4_K2nw

これはこれでとってもGood!。

まあ〜時代なりなんでしょうけど、

個性的で、印象的で、インパクトのある女性ヴォーカルが大活躍の時なんで、

色んな方の影響を感じさせます・・・ジャニス、ローラ、キャロルetc。

その後、9年たってのAOR作品は全く違う感じです。

それはまたの機会に(^^ゞ。

更新日時 : 2019年11月17日 | この記事へのリンク : 

Bondage Fruit〜鬼怒無月

さて、ここまで過激で
(まあ〜人によって感じ方は違うんで、心地よいかも)

刺激的な”音”を取り上げるのはクリムゾン以来でしょうか。

いや〜初めてかも〜(^^ゞ。

知る人ぞ知る鬼怒無月(キドナツキ)さん率いる”Bondage Fruit”の1st。

もう25年も前のアルバムなんですね〜。最近知り合った友人から鬼怒無月さんの

名前が出てきて久しぶりに聞いてみました。

(知人から鬼怒さんの名前を聞いたのは人生でこの友人が初めて・・・

今後も鬼怒さん語れる人物と出会える可能性はsnsとかで呼びかけない限り

無いかと思っています。)

https://www.youtube.com/watch?v=iTIfG40N-7A&t=1928s

キング・クリムゾンのフィリップ翁を思わせるギターに

オドロっているヴァイオリンが絡む様は凄くかっこいいですな(^^♪。

続いて、ヴァルカン半島系の民族舞踊を思わせるコーラスと木琴が素晴らしい。

基本、西欧民族音楽を下敷きにしているシンフォニックなプログレなんですが、

90年フォーマットと言うか、

”進歩的な”と意味する言葉のプログレッシヴ・ロックが

90年代にここまで進歩したと感じさせる新しさがあると思います。
(これ以降のプログレはあんまり聞いていないんですが、
これ以上の斬新さには出会えていない。)

古くは一噌幸弘さんのコレ(1990年発売)



https://www.youtube.com/watch?v=sU4ozl81d34

から、近年(2016年)ZABADAKのライヴ



https://www.youtube.com/watch?v=-jumu6O7Q8I

などお目にかかる事の多い鬼怒さん。

これからも刺激的な音を届けて頂けること楽しみにしております。

更新日時 : 2019年11月09日 | この記事へのリンク : 

邦楽ニューウェーブ〜尺八、箏でタルカス(Kokoo)

邦楽って言うとJ-POPって思う方が、人口の99%かと思います。

さらにニューウエーブとくれば、

1980年くらいのプラスティックスやヒカシュー辺りを想像する方も

5%くらいいるかも。

でも純邦楽って言うと、「あ〜雅楽とかね(^^♪」ってなる。


J-POPって言葉が出てきたから”純邦楽=邦楽”でもよろしいって事ですかね。



で、何故これかというとコレが入っているから(^^♪。

https://www.youtube.com/watch?v=BQodkOoxzrA

尺八奏者の中村明一さんのプロジェクトのKokooが演奏してます。

Kokooさんのアルバムではゼップとかフロイド、ジミヘンなんかも

演っているそうです(@_@)。

このアルバムは”純邦楽”だけど、ベタな曲ではなくて、

カバーや斬新な曲のオムニバスです。こんなのもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=I1hxidEjZpw

https://www.youtube.com/watch?v=4Ygo6Giflt8

収録曲とはちょっと違いますが(^^ゞ。

多分、バカテク(≧▽≦)。

和楽器バンドなんてのもありましたが、

いい曲はどんな楽器でやっても素晴らしい。

更新日時 : 2019年11月03日 | この記事へのリンク : 

All Sides Now/KOOLA 寒くなったけどハワイアンAOR(^^♪

いや〜めっきり寒くなりました。

10月上旬にはシュノーケリングしてたんですがね〜。

しかし、寒くなってもAOR(≧▽≦)。

ん〜クーラいジャケットだなぁ(^^ゞ。ま、音良しであれば(^^♪。

https://adm.heyaweb2.com/central-tp/adm2/?action_modules_BlogTop_adm_index=true

これで1987年だって、素晴らしい!。

これが1977なら「ふ〜ん」てな感じなんですが、

世の中がピコピコサウンド溢れる80年代後半なもんだから、貴重だわ。

https://adm.heyaweb2.com/central-tp/adm2/?action_modules_BlogTop_adm_index=true

こっちは時代なりか(^^ゞ。夕暮れか初秋にハマりそうですな。

いい天気の日には、これでお出かけしますか。



更新日時 : 2019年10月27日 | この記事へのリンク : 

Lasting Impressions/DELIVERANCE 〜どっかで聞いたことがあるかな〜と思いつつ和むアルバム

物憂げな少女なジャケットですが、中身はノリノリのファンクってアルバム。

https://www.youtube.com/watch?v=7MQdfOCTnns&list=RD7MQdfOCTnns&start_radio=1&t=16

1978年ドイツで結成されたカナダ人のミュージシャンが中心のバンド。

とややこしい成り立ちですが、サウンドはいたってまとも。

ホーン入りなんで、思い出すのはEW&FかAWBか。

思い出すと、

いや〜どっかで聞いたことあるな~って感じになってしまうので、

あんまり”そうゆう事”は考えないで聞こう!。

そうすると和むんだなぁ〜これが。

とりあえず仕事のBGMか(≧▽≦)。


https://www.youtube.com/watch?v=RPVglnLxhN4&list=PLPcTOx34g9XT9v-Aw5OgLwtg1zRQX_VEt&index=1

https://www.youtube.com/watch?v=UKCdJ80wr38&list=PLPcTOx34g9XT9v-Aw5OgLwtg1zRQX_VEt&index=2

更新日時 : 2019年10月20日 | この記事へのリンク : 

ビザンチウム Byzantium

ビザンチウムっていうと映画の方が有名と言うか、

バンドとしても私の周りには誰も知らないんで、

マイナー中のマイナーなバンドかと。


そそるのか、そそらないのか、よく判らないジャケットですが(^^ゞ。

メンバーに

あのピーター・バラカンさんの弟のミック・バラカンさんや、

イアン・デューリーさんのバックバンド、ブロックヘッズにいた

チャス・ジャンケルさんがいたバンド

と言った方が分かりやすいか・・・・さっぱり分からないか(≧▽≦)b。


https://www.youtube.com/watch?v=i_3_Wlh55JQ

ま〜大学時代にこのジャケット見せられて

「これ。プログレだよ〜」って言われたら間違いなく買っていたでしょう(≧▽≦)。

その時にこの音でも、

確かにプログレっぽい〜ってお気に入りになっていたかも(≧▽≦)。

ど派手な展開はないものの、

くすぐるメロディと、きれいなコーラス、

複雑なコードと展開はプログレの資格十分かと思います。

と言うか、ジャンル分けしないで、

色んな要素を楽しむってのがよろしいかと。

そんなノンジャンルな音楽が生まれたこの時代がすごいですな。

更新日時 : 2019年10月06日 | この記事へのリンク : 

ABBA カバー

なんで?今更ABBA?。

てな感じでしょうが、たまたま見つけちゃったって感じでしょうか(≧▽≦)。

コレ(@_@)。

まあ〜ABBAネタでなくても十分素晴らしいアルバムなんですが、

日本人のミカさんは熊本(先日阿蘇行って来ました)出身で

クラシック畑から世界的なミュージシャンへとなられてコチラとの事ですが、

周辺というか

パーカッショングループ”ネクサス”やマイク・マイニエリ、

旦那がリチャード・ストルツマンだったりと

関連アーティストは昔からよく知っている方々(^^ゞ。

https://www.youtube.com/watch?v=rl3qxuTqX44

このアルバムではABBAのヴーレヴーやっています。

こちらは全編ABBAです。ま、こっちの方がJAZZ寄りですな。

https://www.youtube.com/watch?v=Ygf3RTn_1Ac

で、両アルバムの共通点はドラムのスティーヴ・ガッドさん。

ははっ、これで見つけた理由が一目瞭然というか(^^ゞ。

ま、個人的には面白いのはMIKAさんの方ですか(≧▽≦)。








更新日時 : 2019年09月29日 | この記事へのリンク : 




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