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相模運輸倉庫専用線跡〜横須賀は田浦付近廃線跡〜関東唯一の十字平面交差!?

まあ〜こんなの見て喜ぶ人って

よっぽどの変わり者と見られても仕方がありませんが(^^ゞ。

ま、お付き合いくださいな。

コレ見るために横須賀まで行きました。

田浦駅から徒歩数分って感じですが、ココらへんは軍港だったそうで、

色んな運搬用の鉄路がいっぱいあったようです。

まあ〜それくらいなら横浜港付近も結構あるんですが、

ココは平面交差ってのがレアというか、珍しい。

普通旅客路線だと直交してるのは全国でも名古屋に一箇所だけだそうです。

路面電車だと全国に30箇所くらいあるそうなんですが、

一説によると関東ではココだけ!との話も(*^^*)。

で、別名ダイヤモンドクロッシングとも呼ばれている平面交差とはコレ。

まあ〜道路で考えると、普通の交差点じゃん、

となって珍しくもなんとも無いんですが、

線路だと普通は立体交差するんですよ。

制御が難しいらしい。

で、廃線跡となると更にレアかと思って(^^)。

場所ですが、地図をちょっと拝借してご案内。

海上自衛隊や米軍基地、ベイスターズの球場なんてのも有るんですねぇ。

赤線が廃止路線跡。

私が訪問してパチリしたのは以下ですね。

こちらの図では黄緑の線が廃止路線跡。

番号は以下の写真と呼応してます。

横須賀線からの分岐の路盤跡もまだ残っているんですが、草ぼうぼうで(TT)。

,任垢諭1に横須賀港湾合同庁舎が見えます。

△任垢諭9臚営舎前です。

ここでは奥に別の路線もありました。

です。路盤から枕木まで残っております。

い篭教啾羸廖

イ任后L椹悗皇掌鯤震霧鮑垢鰐椶料亜

Δ呂ぅ灰譴平面交差。
え〜コレです。

実はもう一箇所ありまして、

レア物が2つといったところもよりレアかと。

ついでに周りの路線跡も散策。

┐任后

は田浦駅方面からです。

数年前は踏切やディーゼルカー車両が残っていたそうな。

もっと早く訪れれば良かったなぁ。

以下は┐茲蠧鄲Α聞疎Α砲任后



       

あ〜楽しかった\(^o^)/。







更新日時 : 2019年06月16日 | この記事へのリンク : 

Walter/アレッシー・ブラザース〜大人のAOR

大人と言ってもココ(本ブログ)では50代以上の方を対象としております。

ま、同世代ですか(^^ゞ。

AORって大人向けって意味じゃないんですか〜って言われそうですが、

自分は中坊時代にAORばっかり聞いていました。

ま、ジャンルは捉え方は人それぞれですから(^^)。

で、アレッシーさんの新作・・・・ん〜いい響きだ。

もう何年も新作レヴューしてなかったような(*^^*)。

まあ〜新作はいっぱいあっても個人的には”なんだかなぁ〜”ってのが多かったような。


アレッシーさんというと「そよ風にくちずけ」とかなんですが、

今回のアーティスト名は「アレッシー・ブラザース」。

まあ〜どこが違うの?と思わないわけではないですが・・・。

ご存知かと思いますが、「そよ風に〜」出す前は

レコード会社がA&Mでして「アレッシー・ブラザース」と名乗っていたんですね。



ワーナー・ブラザースに移籍して「アレッシー」と名乗った経緯があります。


多分、ワーナーさんでの方が売れていたかと思います。

でも、原点回帰なんでしょうね。

はい、ジャケット二重丸◎。

https://www.youtube.com/watch?v=IuVp0qQNuUM

いや〜王道ですな。

近年の若者ではこうはいかないかと。

まず、音がイイですね。

曲の構成、コーラスなどバランスとセンスが大人。

変に力が入っていなくて、それでいて結構なクオリティを保っている。

ん〜言葉難しいんですが、

凄いハイトーンとか、意表をつくコード進行でびっくりとかは無いんですよ。

でもうまいところをついてくるメロディとアレンジはそのキャリアならではかと。

ビートリーな曲もカントリーな曲も

そのジャンルにうるさい大人も納得の仕上がりだったりします。

当時はそこまでの方々とは思っていなかったんですが(^^ゞ。

大人のミュージシャンがが”分かる大人向け”に作った秀作ですわ。

https://www.youtube.com/results?search_query=kiss+alessi+brothers&sp=mAEB
https://www.youtube.com/watch?v=Vq5NiJCVQXU
https://www.youtube.com/watch?v=1fwUNZxf2X0
https://www.youtube.com/watch?v=Wvf9o5AvxuY
https://www.youtube.com/watch?v=QHSXisXHcAw


更新日時 : 2019年06月09日 | この記事へのリンク : 

Empty Arena/ Sasha Sitkovetsky

サシャ・シトコヴェツキーって読むのかな?。ロシアの方です。


https://www.youtube.com/watch?v=30HjoDf7UOA

基本、ギタリストの方なんですが、

アレンジ、プロデュース、ミックス、エンジニアリングまでされているようで、

音がとても良いです。

とある”プログレ”紹介本でお褒めされていたので、探してました。

2005年発売なんでヤフオクとかでお探しして10数年。

まあ〜インターナショナルなネットの時代なので、

”Discogs”ってサイトで”輸入”しちゃいました。

流石、お褒めの言葉通り、泣きのフレーズは素晴らしいですね。

プログレって言うか、インストなんでフュージョンかな〜。

クラシックのカバーとかしているんで、基本そういった素養の有る方かと。



https://www.youtube.com/watch?v=roYdnNsUDJI

更新日時 : 2019年06月02日 | この記事へのリンク : 

追悼・ニキ・ラウダ

5月20日の事ですが、ニキ・ラウダさんが亡くなりました。享年70歳。

もうラウダも70歳だったんだぁ〜、

ジル・ビルヌーブは若く見えていたけれど一つ年下なんだよね〜。

ジェームス・ハントは一つ上。みんな同じ世代だったんだねぇ。



スーパー・カーブームに踊らされて、F-1に興味を持った子供からすると、

F-1の象徴的な存在がラウダさん。

フェラーリと言うスーパーカーメーカーが作っているF-1マシンに乗って、

スーパーカーブームの頂点に当たる1977年のチャンピオン。

怪我で顔の鼻から上がケロイド状の容姿、

チャンピオンが決まるとフェラーリを辞めちゃって、

日本GPに来ないなどやることなすことセンセーショナルで

1977年時点でさえインパクト強い印象ですな。

当時、スーカーブームとF-1を結びつけていたのが、

「アローエンブレム・グランプリの鷹」と「赤いペガサス」。


「グランプリの鷹」では”ニック・ラムダ”さんとして登場しました。
(本人は知っていたのかな・笑)。

F-1イコール”ニキ・ラウダ”って図式が子供の中では成り立っておりました。

当時のキャラ立ちまくりのF-1猛者の総大将ってのは実際間違っていなかったと思います。

その後、ジルやピケット、プロスト等名だたるレーサーが現れても

打ち負かす実力は引退まで衰えず、

ボス猿は最後まで頂点に君臨していたかと思います。(ネズミですが・笑)

よく、傑出しているレーサーはデビューから凄いってのが定説ですが、

ニキの場合はフェラーリに乗って開花したような話を聞きます。

しかし、前年のBRMでも結果は出ませんでしたが、随所に速さは見せておりました。

この写真は、1973年のシルバーストンです。

前年チャンプのフィッテパルディやこのレース3位に入るデニス・ハルムを従えて

堂々3位を走行しております。スタート直後は2位でした。

https://www.youtube.com/watch?v=lo9ynIrUakg

この時のBRMの実力を考えると大健闘です。

この2年後には世界チャンピオンですから。

で、4年後に二度目のチャンピオンと取るんですが、

皆さんご存知の1976年の事故で瀕死の重傷を負って、

カムバックするという映画にもなったストーリーが待ってます。

まあ〜その件を話すと長いと言うか、皆さんご存じと言うか(^^)。

で、2度目なんですが、

1977年のフェラーリは当時のベストマシンでなかったにも関わらず、

2レース欠場なのにぶっちぎりの得点差で、年間チャンピオンです。

怪我の翌年コレかよってのも凄いんですが、1位三回に2位6回。

つまり優勝より得点稼ぐ方にシフトしているんですよ。

勿論体力的な問題もあったかもしれませんが、

F-1チャンピオンシップに対するモノの見方を変えたってのが凄いかと。

1977年、この年の最強マシンは間違いなくロータスでしょう。

なんつったて予選1位が7回。優勝5回。

次点はマクラーレンか(予選1位6回優勝3回)。

に対してフェラーリは予選1位2回優勝4回です。

ウルフのシェクターも優勝3回です。

これだけ群雄割拠しているのにチャンピオンシップの得点差ぶっちぎり。

フェラーリはひどい予選だと12位と15位に沈んだりしたにも関わらず。

で、この年の勝ち方は、最初から飛ばすんでなくて、あとから抜くパターンです。

特に印象深いのはドイツGPです。

勿論前年怪我したのはドイツGPですから、

開催サーキットは違えども思いは深かったのではないかと想像します。

8月初旬に行われるドイツGPは最も暑いGPの一つであるので、タイヤの扱いが重要です。

当時はグッドイヤーのほぼワンメイクなんで、タイヤ競争はなく、

どれを使うかと言った戦略と使い方かと。

今のF-1では当たり前のことですが、当時は今ほどの緻密な戦略などありようが無いです。

で、トップのシェクターの様子を見て、抜いてもじわじわしか離しません。

消耗戦ってのが分かっている戦い方です。

その後につけていたハントもワトソンもリタイヤして消えて行きました。

https://www.youtube.com/watch?v=4sz0tuSnS38

地味な展開ですが、これこそラウダの真骨頂かと。

その後、一度の引退を経て、カムバックして復帰3戦目で優勝、

更に2年してアラン・プロストを0・5点差で下して3度目の世界チャンピオンになるという

我々の想像を遥かに超える結果を出してF-1を去っていったラウダさん。

ご冥福をお祈りします。



更新日時 : 2019年05月26日 | この記事へのリンク : 

そんなヒロシが騙されて〜ジューシー・フルーツ

うちのバンドにヒロシさんがいるからって理由ではないですが、

コレをカバーしてスタジオで遊んでたりします。



https://www.youtube.com/watch?v=RiXU5Mj2zDM

とっても有名なサザンの名曲です。

なんですが、

ジューシー・フルーツさんがカバーしているとは知りませんでした。

こちらの方がGSっぽくていい感じなんですが、

GSと言うと、思い出させるのはコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=L9C9kVot25E

また、大先生のコレも思い出しました。

https://www.youtube.com/watch?v=k-5UaPddPhI

ライブでもウケそうですな。


更新日時 : 2019年05月19日 | この記事へのリンク : 

GET THE GLORY!/ROGUE

「GET THE GLORY!」夢があるタイトルですね〜。

バンドメンバーが私より2歳上の方々〜50代後半〜がGET THE GLORY!ですよ。

人生紆余曲折色々あって、酸いも甘いも経験して、

更にこれから夢を見るなんて素敵というか、勇気をもらえるというか。



https://www.youtube.com/watch?v=Yuj4ngvGDSY

ま、ROGUEってバンドは当時(もう30年も前)から知っておりました。

先日見たNHKの「逆転人生」ヴォーカルの奥野敦士さんが出てきたときは、

え〜あのROGUEかと驚きました。

上のジャケ写の正面向かって左の方です。

ご覧の通りですが、2008年に工事現場の屋根から落ちて

半身不随になってからの作品です。

ミスチルの櫻井さんとか、布袋寅泰さんなど

ROGUEのファンであった人達の協力のもと、再結成な話は泣けますわ。

そんなおセンチな話なしでもいい曲かと思います。

自分もバンド頑張ろうと励まされました。

https://www.youtube.com/watch?v=M1QW0rsORYE

更新日時 : 2019年05月12日 | この記事へのリンク : 

Mari&Bux Bunny シーズン2〜難波弘之、鳴瀬喜博、金子マリ、古田たかしetc.

40年ぶりの新作。

その間、皆さん第一線で活躍されてきた人達なんで、

センスも演奏能力も文句のつけようが、無いんですが、

昔からのFANとして素直な感想を。

https://www.youtube.com/watch?v=sV6ChTF1yVI

正直、マリさん歌とこのバンドのテイストはちょっと違うと言うか、

もっとブルージィな方が今のマリさんには合っているなぁという感じでした。

ファンクと言うよりも70’sディスコを思い出させるナンバーなど、

とても良い感じなのですが、

バックコーラスの玲里さんとか千恵さんがメインで歌った方がしっくりくる。

https://www.youtube.com/watch?v=3xGVZMAn4MU
、、、、

鳴瀬喜博さんも難波さんもポップで良い曲書くなぁと思うんで、

次回はメイン・ヴォーカルを変えた曲も欲しいかと。

やっぱりマリさんはこっちの方がいい感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=O3ZqZ5pKiNE

更新日時 : 2019年05月06日 | この記事へのリンク : 

サンチェスの子供たち〜チャック・マンジョーネ

昔から知っている曲でも久しぶりに聞いたら、新発見というか、

そんな温故知新な話ばかりの「探し歩記」ですが、今回も(^^)。

コレ


https://www.youtube.com/watch?v=3zBYalV4-Yc

普通にいい曲なんですが、中坊の頃から知っていたんですよ。

こんなフュージョンも聞いてたんだぁと

驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

アメリカのチャートにはJAZZも売れれば普通に50位以内に入りますし、

1979年の全米No.1で「ライズ」ってのが有るんですが、インストです。

基本、この曲とジャンルは変わりません。

ロッキーのテーマもベスト10に入っていたし、目にする機会が無いわけじゃない。

しかし、このサンチェスに関してはチャートじゃないんです。

なんとですね、F-1のTV放映です。

まあ〜知っている人は知っていらっしゃるんでしょうが、

ある意味なんともマニアックな話。

つまり、F-1好きで、洋楽も聞く人って極々少数じゃないかと。

するって〜と、

いやいや、スクエアの「トゥルース」は知らない人がいないくらい有名ですよ

って言われそうですが、

1979年のF-1事情なんて誰も知らないというか(*^^*)。


この頃1979年ってF-1氷河期と言うか、

1976年に初めて日本でF-1GPが開催されて、盛り上がったんですが、

翌年の日本GPでF-1マシンが観客席に飛び込んで

お亡くなりになった事件が発生したらマスゴミは一斉にF-1叩きで、

1978年から10年は開催なしでした。

まあ、その前からF-1の生中継なんてのは無くて、

レース開催日の1月遅れのTV放映が年に数レースです。

1983年からHONDAがF-1参戦を再開してから

日本のF-1認知度は上昇するんですが、

1977年にマスゴミに叩かれてから、どん底だったんで、1979年は氷河期に当たります。


1987年にフジTVが全線(ほぼ)生中継を開始して、

その時に使われたのが「トゥルース」なんで、

フジTVの全面バックアップの賜物で誰もが知っている曲に成り上がったかと。

1979年当時中学校のクラスでF-1のTV放映見ていたのは自分くらいですよ。

洋楽聞いていたのは2〜3人でしょうか。

まあ〜概算で当時の日本人の1000人に一人くらいじゃないでしょうか、

TV放映見ていたの。

そのF-1ファンの中で、洋楽聞いていたのは、

まあ〜頑張っても3割くらいじゃないですか。

この曲な〜に?ってそこ気にするのは、

その中のさらに3割とすると、1万人に一人くらいですよ、

F-1から「サンチェスの子供たち」にたどり着くのは。


更に中学生でって話になると、どんだけマニアック(^^ゞ。


まあ〜おかげで名曲にたどり着きました。(アルバムの方が感動的です。)


https://www.youtube.com/watch?v=wBtxGiqqPTA

更新日時 : 2019年04月28日 | この記事へのリンク : 

MILK BOSSA loves AOR

まあ〜なんと言うか、

この音楽コラムも今回で400回だそうで、長いような短いような(^^ゞ。

で、400回記念ですが、特別なことは無く、普通にいつも通りのCDご紹介。

ミルクボッサ?。子供向け?ってなジャケとタイトルですが、

中身は完璧な大人向け。

サブタイトルが「loves AOR」ってことで、

勿論買っちゃうわけですが(*^^*)。

まあ〜カバーだし、オムニバスだしって大して期待してなかったんですが、

結構良いですコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=rwMty18lPmY

まあ〜当たり前ですが、AKBとかがカバーするのとはワケが違う。

センスも演奏も一流どころ。

特にボサ・ノヴァとかJAZZのカバーってウデがないと出来ないんで、

ある意味安心と言うか。

https://www.youtube.com/watch?v=q_6YSXoZwR8

でまた、AORとボサ・ノヴァって親和性が高いと言うか、

AORの曲によっては初めっからボサ・ノヴァっぽかったりしますし(^^)。

https://www.youtube.com/watch?v=61IKm6JEBrs

また、ボサ・ノヴァにカバーすると曲が裸になるというか、

アレンジがシンプルになってメロディがより強調されるので、

曲の良し悪しがあからさまに分かるようになる。

つまり、結果的に駄作は排除されるかと。

https://www.youtube.com/watch?v=BkENXuIBock

あ〜コレ聞きながらドライヴ行きたいなぁ。

更新日時 : 2019年04月21日 | この記事へのリンク : 

凄い音楽PV〜Godley&Creme、PSY・S

一般的には音楽のプロモーションビデオ=通称PVってのは

マイケル・ジャクソンの「スリラー」からだと思われているフシがありますが、

これってPV自体を作品として映画みたいにお金かけて作り込むって話かと思いますが、

勿論「スリラー」以前にも”そういった作品”がありました。

ただ、「スリラー」以降は一般的な”そういった作品”の認知が広がり、

より多くのアーティストが”そういった作品”をいっぱい作るようになり、

TVでも頻繁に放映されるようになったかと思います。


今ではYouTubeもありますし、PV的な発想、ごく当たり前になりましたが、

当時は”そういった作品”はとても刺激的で大変面白かったかと思います。

かのベストヒットUSAを始めとして、TVKのミュージックトマトなんかでは

「スリラー」以前にもPVをかけていた事もあり、

洋楽好きは必ずチェックしていたかと。

ですんで、「スリラー」からって話はとても違和感あるんですが、

それ以降、PV全盛期が到来したのは「スリラー」のおかげだと感謝しています。

そのPV全盛期に作られた個人的衝撃作がコレ。


https://www.nicovideo.jp/watch/sm19160985

まあ〜サイズ(PSY・S)といえば「AngelNight」(シティーハンター2)で有名かと思いますが、

個人的にはこのデビュー作「TeenAge」がベストですな。

映像だけでなく、曲にも衝撃受けましたね。

PV番組はデビュー新人でもバンバンO.Aされて(意図的に宣伝されていた)いたんで、

売れる前から知ってるよ〜んてのが欠かさず見る醍醐味でした。

美里、米米、レベッカ等などデビュー当時から知ってるもんね〜。

で、サイズの「十代」のPVですが、

昔の映像をふんだんに使っていて、

新たに収録した映像は大したことないモノだったりしますが、

お金かけるばかりがいい作品を生み出す理由ではない例として

コレ以上のものは無いかと。

アートはお金よりセンスだと、当たり前の事を強く感じさせます。


同様にセンスの塊なのがコレ。


https://www.youtube.com/watch?v=6a_PRcVYX7g

もと10ccのお二人と言うよりは、

AsiaやポリスのPVデレクターと言った方がしっくりくる方々。

まあ〜プロ中のプロ。

当時はそんな来歴は知らずに、かなりの衝撃をうけました。

コレ見るまでに200曲はゆうに超えるPVを見てきていたかと思いますが、

今をもってもコレがNo.1と言わざるを得ません。

金よりセンスや〜(^^)v。

更新日時 : 2019年04月14日 | この記事へのリンク : 




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