当社の物件紹介や地域情報まで住むにあたりより親近感をもてるブログを目指します。
壁が付きました。
先日上棟式が行われました。パチパチパチ〜おめでとうございます。
で、外壁が設置されました。
右写真ではまだサッシ部分など抜いておりません。
下は東側の外から写しました。(浴室部分がちょっと出っ張っております。:1616タイプにしたのでちょっと出ちゃいました。因みに浴室は2Fです。)
設計施工の工務店さんのHPをご紹介します。
http://www.mokusho.com/index.html
木匠工務店さんです。
★☆★★実は12月の6日(土)、7日(日)に構造見学会を実施することになりました。詳細は後日になりますが、パッシブソーラーハウスの仕組みなどが実際に見れるそうなのでよかったら是非見に来てください。★★☆★
更新日時 : 2008年11月15日
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正直言って目を疑いました。ここは何処?ってなかんじです。建てられたのが昭和43年ですよ。かのウルトラセ〇ンが放映された年ですよ。あのフック星〇がうろちょろしてた時ですよ(分かる人は相当マニアか40歳代ジモティーですな・笑)。
右写真は玄関入ったところですが、フローリング、靴箱、ドア等の建具までご覧の通りです。フローリングをよく見てみましょうか。クローゼット・照明もこんな感じです。
水周りも洗面所がこの通りで自然光をうまく生かした明るい雰囲気です。
はい、浴室も見事としか言い様がありません。特に団地のリフォームで一番大変なのが浴室でして、ここまで綺麗になったケースは他に見たことがありません。(あくまで賃貸のくくりの中ですが。)
トイレも暖房ウォシュレット付です。
キッチンもシステムキッチンにキチンとなってます。あ、で、実は写真取った時はまだオーナー様がお住まいでありまして、小物などは付いてこない事をご了解頂きたくお願いします。
如何でしたか?。素晴らしいというより面白かったでしょうか。このオーナー様は3年前に団地を購入されてこのような劇的なリフォームを施してお住まいだったのですが故あって賃貸に出される事になりました。
ご興味ある方は是非お問い合わせください。
更新日時 : 2008年11月09日
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前回は冬場の昼間の仕組みの説明まででした。
このところ結構寒くなりましたが、パッシブソーラーの家にお住まいの方はとても快適だそうです。
夜はと言うと床下のコンクリートに蓄えられた熱が通気口から室内へと伝わります。床全体に蓄熱コンクリートがめぐらせて有りますので家全体にほぼ均等に熱が伝わるのでどの場所でも室温が同じことになります。どういうことかと言うと例えば暖房の効いた部屋から廊下に出ると寒く感じたり、トイレがすごく寒いなどといったことがなくなります。この点がとくに気持ちの良い家と言われる要因になっているかと思います。
昼間の日照がない時は暖房使用して暖めた空気をファンによって家全体に循環させることができますので全体を同じ温度にすることになります。
では、夏はどうかと言うと
夏の日中の屋根の温度はとても高温になります。以前にお話したとおりパッシブソーラーハウスには屋根下に通気層があります。夏はこの通気層を通過した空気は裏側に排出してしまいます。屋根裏に熱気がこもらないというわけです。
夏の夜は放射冷却現象で冷めた屋根の空気を取り込んでも良し、室内にこもった熱気を排出しても良し、という感じです。
以上が簡単にお話させていただきましたパッシブソーラーハウスの内容ですが、より気持ちよさを追求する為、日照の位置を計算した窓の配置や自然素材を生かした内装〜無垢材のフローリングや化粧梁など〜を施したりとコストをかけない工夫で独創的な建物作りをしている家が多いと思います。つまりはパッシブソーラーハウスを手がけている工務店さんがそのような家作りを目指しているからではないでしょうか。
消費燃料を少なくして地球に優しいというメリットもとても心地よい事かと思います。いろんな点で気持ちの良い家なんですね。
弊社がご紹介できるパッシブソーラーハウスの賃貸物件の貸家が来年1月に完成します。ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
更新日時 : 2008年11月08日
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柱が立ちました!
いよいよ柱が立ち、屋根の垂木も設置されて家の形が姿を現しました。パチパチパチ。苦節何年ではないですが、雨にタタラレ9月中の上棟からずれ込むこと1月半、やっとここまで来たか感が漂っております。
で、柱のない状態から垂木が乗っかるまで(右写真)1日です!。大工さん4人がかりでこの状態です。大工さんのウデと最新工法技術の成せる技と言ったところでしょうか。
屋根の位置まで上らせていただきました。いい眺めです。こんな景色を見ることができるのも今のうちですね。となりの2階建てアパートの屋根が下に見え、駐車場の車が小さくなっています。下の写真は屋根の天辺を撮りました。仕事というより童心に帰った感じで楽しいです。
隣の棟はまだ垂木が乗っかっておりません。下のほうに見えるフロアは2Fの床です。
更新日時 : 2008年11月03日
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いよいよ床張り始めました。実際のお部屋の床はその上に設置されます。柱を立てる位置に金物の突起が出ています。昔は柱の端にに突起が出ていてはめ込んだそうなのですが、この方が早くできて強いそうです。
根太の下に見えている黒いものは塚の役目をしてまして丈夫且つレベル出しが楽にできる金具です。
防水用シートを張って作業終わりですが、予想通り夜から雨でした。(T_T)
更新日時 : 2008年10月27日
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いきなりジャケットですが、やはり綺麗な方は前面に出した方が良いかと。
で、シンガーレイディです。アーティストはご存知”しばたはつみ”さんです。
このアルバムには衝撃を受けました。もう7年前くらいになりますが、ジャケ買いでした。某DUというお店でJAZZの中古盤を漁っていたときに出会ったのですが、何万枚と言う数の背表紙しか見えていないCDがずらっと並んでいるなかで棚から引き出してジャケを見る事に至ったのですから出会う運命にあったんだなぁと大げさですが思います。(中身が良かっただけに勝手に解釈しているだけですが・笑。ジャケ買い失敗も多々有・爆笑)
かのアニメの金字塔「ルパン三世」をTVで見たことのない方はいないかと思いますが、その音楽を担当しているのが大野雄二さんという方で元々JAZZピアニストをやっておられてTVや映画の音楽を手がけて大成したと言うか、その筋の通(?)には大変有名なアーティストです。
ちょうどルパン三世のアニメが始まった頃の発売なのでこのアルバム全体がルパン三世の音楽そのものって感じです。スリリングで躍動感あるナンバーからメロウでジャージーなバラードなど捨て曲なしの名盤です。
情報:なし 入手:ディスク・ユニオン
更新日時 : 2008年10月27日
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ソーラーハウスの話2
前回ソーラーハウスには2種類ある事をお話しました。2種類の呼び方はパッシブソーラー、アクティブソーラーと言いまして字の通りですが、アクティブとは機械力を用いて自然エネルギーを利用するもので太陽光発電や温水器などが該当します。これに対してパッシブは建築のデザインの工夫で太陽エネルギーを利用していくものです。
別の事で分かりやすい例をあげると
パッシブ:ヨット、パラグライダー
アクティブ:モーターボート、ジェット機
なんとなくイメージが沸いたでしょうか?。では具体的にパッシブソーラーハウスの仕組みについてご説明します。
右上の図を見ていただいて読んでいただければありがいたいです。冬の日中の空気の流れをその図は示しています。軒先から外気が屋根の通気層に入ってきます。暖かい空気は上昇する性質がありまして、屋根自体が太陽熱で暖められていますから外気は通気層を上っていき集熱ガラスのところでさらに熱くなります。その熱い空気を電動ファンとダクトを使って床下の蓄熱コンクリートに送風します。その暖められたコンクリートが夜間放熱して家全体を暖めることになります。
電動ファンには電力を使いますが、基本的には大きな換気扇と考えて頂ければ問題ありませんし、集熱ガラスの重さも温水器や発電パネルに比べたら半分以下、機構的に複雑ではありません。つまりはメンテナンスが楽でトラブルが少ないということです。
その効果ですが、下記グラフを見てください。NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公表した「省エネ量の推計を行った世帯におけるエネルギー種別消費・H17年度」です。
パッシブソーラーは「温風式太陽熱暖房」にあたります。
結構効果があるかと思います。というか電気使用料の少なさに注目すると地球に優しいシステムであることが分かります。パッシブソーラーハウスの意味合いはここにあると考えます。
今回も長くなってしまったのでこの辺でまた!。
更新日時 : 2008年10月24日
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足場が立ちました!。
苦節何年ではありませんが、やっとここまできたというか、建物が建つ雰囲気になってきました。
ご覧の通り木材も更に搬入されまして来週から本格的木工事が始まります。大工さんもこのレポートも大忙しですね(苦笑)
更新日時 : 2008年10月19日
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やっと基礎が出来上がりました!。
で木材が搬入されました。これまでくい打ちから捨てコン、べた基礎、ぬの基礎と来てかなり強固な印象があって近隣の方々には鉄骨造4階建てなどの憶測を呼んでいたのですが、木材搬入で木造かと分かったのではないでしょうか。
木の良い香りがしてきそうですね。
現場では早速カット作業が始まりました。
これからは木造建築現場らしいレポートをお届けできるかと思います(笑)。
更新日時 : 2008年10月18日
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いつもお客様にはメールのお問い合わせ頂き大変ありがとうございます。
このところせっかくお問い合わせ頂いたのに、配信不能でお返事できない場合がいくつかございます。
できるだけ24時間以内の返信を心がけているのですが、場合によってはちょっと遅れることもあってその場合は大変申し訳ない限りです。
ただ、配信不能のケースはお客様に連絡が取れず心象を悪くしてしまっているのではと残念でなりません。特に期日指定の内見希望の場合など誠に心苦しいばかりです。
弊社のスタッフに何らかの解決方法を知っている者が申し訳ないのですが居りません。対処のしようがないので万が一このブログで弊社メール担当の気持ちが伝えられたらと書き込みさせていただいております。
配信不能の理由はさまざまですが、最近のケースだと
○この電子メール アカウントが存在しません。
○送信先のシステムでは、現在メッセージを受け付けていません。
○電子メール アドレスが見つかりませんでした。
○使用中のメール システムと送信先のシステムとの間で通信する方法が見つかりません。
○このメッセージは受信者側の電子メール システムに到達しました。ただ
し、メッセージの配信は拒否されました。
などです。
このところの配信不能のアカウントは@tf7.so-net.ne.jp、 @yahoo.co.jp、@docomo.ne.jp 、@jcom.ne.jp 、@jcom.home.ne.jp 、@nifty.com です。
もし心当たりある方でこのブログを見て頂けましたらありがたいかと思います。
送信側で配信不能に対する再配信ができる手段などありましたら善処したいと考えておりますので宜しくお願い致します。
更新日時 : 2008年10月04日
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