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2019年のさようなら

いよいよ、年の瀬。今回も例年のごとく、

ミュージシャン、レース関係者の去って行った方を

時系列に振り返ってみたいと思います。

1月19日:テッド・マッケンナさん

まあ〜個人的思い入れはコレ。


ここでご紹介。ドラマーさんです。


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_90592.html

1月29日:ジェームス・イングラムさん


やはり記憶に残るのはコレ

https://www.youtube.com/watch?v=8SPYSrcxhzY


3月11日:ハル・ブレインさん


ま〜ある意味世界で一番有名なドラマーと言っても過言ではないでしょう。

60’s、70’sの多くの洋楽ヒットのバックに彼がいるって感じでしょうか。

プレスリー、S&G、モンキーズ、ロネッツ、バーズ、ビーチボーイズetc。

でも何と言ってもカーペンターズですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=R4pWeat-QGY


3月26日:萩原健一さん

ま、天下のショーケンさんなんで言うまでもありませんが、

バンドのライヴで「今日を生きよう」をカバーさせて頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=wp5sUwrKDWE


5月20日:ニキ・ラウダさん

ここで取り上げてます。

http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_119242.html

6月4日:ロビン・ハードさん


F-1やF-2で活躍したマーチエンジニアリングの”March”のRがロビン・ハードさん。

マーチ782は名車でしたねぇ。


7月6日:ジョアン・ジルベルトさん

ボサノバを世界に広めた人。

https://www.youtube.com/watch?v=c5QfXjsoNe4


9/13:エディー・マネーさん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_120671.html


9月15日:リック・オケイセックさん


http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_id_120744.html


10月6日:ジンジャー・ベイカーさん


ま〜まさにこうなってしまったんですが・・・・。

これでクリームはクラプトンだけになってしまいました。



https://www.youtube.com/watch?v=Xch-3Wwl9HE

他には、内田裕也さん、遠藤ミチロウさん、ドクター・ジョンさん

等々旅立たれました。

ご冥福をお祈りいたします。









更新日時 : 2019年12月27日 | この記事へのリンク : 

LikeABrother/Beckley-Lamm-Wilson〜アメリカ〜シカゴ〜ビーチ・ボーズな面々

こんなの出ていたんですね〜。

カール・ウイルソンさんが亡くなったのが98年だから、

レコーディングはその前なんで、はや20年。

今聞いていも良い感じです〜(^^ゞ。ってこんな音好きですから。

ちょっと注文すると、もっとアコースティック寄り(特にドラム)が

よかったかな〜。ま、当時を考えるとこれでも目一杯寄ってるんでしょう。


https://www.youtube.com/watch?v=_M4KWLa5Fbo

https://www.youtube.com/watch?v=u-_dmZb2nbk&list=PLOZyr9zs_LhbuiJOUQu1DBCLGNXCfugfF&index=4

https://www.youtube.com/watch?v=NYyChKWmfd0&list=PLOZyr9zs_LhbuiJOUQu1DBCLGNXCfugfF&index=1

https://www.youtube.com/watch?v=83IS-Xc8IJA&list=PLOZyr9zs_LhbuiJOUQu1DBCLGNXCfugfF&index=3


更新日時 : 2019年12月22日 | この記事へのリンク : 

RUSSELL HITCHCOCK〜聞きそこなっていた名盤

RUSSELL HITCHCOCKさん。

ラッセル・ヒッチコックさんですが、ご存じですか〜。

すぐわかる人は80年代洋楽通ですな。

え?ヒッチコック?映画ですか?。ってオチが普通か(≧▽≦)。

で、そのヒッチコックさんのファーストソロがコレ。


あ〜見たことある〜って感じでしょうか。1988年のアルバムです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZxvRNxctI38

ま、素直にエアサプライだな〜と思いますが、

この頃はプログレに走っていたり70年代回帰していたんで、

全く記憶にない感じです。

この曲、キャロル・キングだそうで流石です。

でも、もう1988年だとちょっと古い感じでしょうか。

流行に乗っていないんですが、今聞くといい感じなんで、乗らなくて正解!。

https://www.youtube.com/watch?v=Zja8RJX8qWI

これはアルバート・ハモンドの曲ですが、

いかにもなエアサプライ感が最もよく出ているかと。

ただ、アレンジがおもいっきり当時モンなんで今聞くと古い(^^ゞ。

https://www.youtube.com/watch?v=3jweqaJcshw

これは当時ヒット曲量産のトム・ケリーさん作曲なんで、

アレンジも含めて当時感満載なんですが、当時AORの王道ですな。

多分、満を持してソロデビューさせられたんですが、

時代がやはり変革期

(ラップとかオルタナ、ヒップホップなんかが主流になる時代の直前)

だったんで、

黄金期をにはかなり及ばない売り上げと知名度ではなかったかと思います。

で30年も経って聞くといいアルバムだなぁ〜と。

(2000年以降の新作群より遥かに馴染む)

更新日時 : 2019年12月15日 | この記事へのリンク : 

TheLastPuff/SpookyTooth〜イギリスの深みを感じさせる一品!

春日さんが「スプーキー・トゥース!」って言っても誰もウケないか

と思いますが、

50歳以上の洋楽ファンの100人に一人ぐらいは、

あ〜そんな名前のバンドあったなぁ〜と。

まあ〜こんなジャケ出しても初めて見る~って感じでしょうか。

再編スプーキー・トゥースに

後のフォリナーの主要メンバーであるミック・ジョーンズが参加したことで

知られる事が多いブリティッシュ・バンドです。

”夢織り人”で全米大ヒットしたゲイリー・ライトさんが

主要メンバーだった事で知っている方も多いかと思います。

そのゲイリー・ライトさんが抜けた後の作品がコレ。

主要作曲メンバー不在でほとんどカバーなんですが、そのカバーが素晴らしい。

https://www.youtube.com/watch?v=g6lUiphOTVY

これ、ご存じビートルズなんですが、いや〜カッコイイ!!。

世界に何万曲ってビートルズカバーありますが、

これは個人的にはベスト3に入れても良いかと。

https://www.youtube.com/watch?v=42FYgT0nbbg

これは本アルバム中唯一のオリジナル曲。まるでツェッペリン(≧▽≦)。

こういった音はやはりアメリカのバンドでは出てこないなぁ〜と思います。

クラプトンさんは、アメリカン・ミュージックにあこがれて、

そちらの方向に行ってしまいますが、

個人的にはブリティッシュロックっぽい方が好き♡。


https://www.youtube.com/watch?v=fPSU9N2QZfU&list=PL8a8cutYP7fogrTvDxOOCCEUYDFZIG3uM&index=6

更新日時 : 2019年12月08日 | この記事へのリンク : 

DINO & SEMBELLO〜プレAOR的な

ちょっと南米系のおっさんが二人。ディーノさんとセンベロさん。(と犬か)

近年”センベロ”と言うと千円でべろんべろんになれる激安居酒屋の事ですが(^^ゞ。

80年代洋楽ファンで”マニアック”な御仁はあれ?と思うかも(≧▽≦)。

こちらのセンベロさんはジョンさんで、

80年代マニアックな洋楽FANがよく知っている方は”マイケル”さんです。

この二人ご兄弟だそうですよ(≧▽≦)。

なんでもこの二人、

60年代後半から70年代にかけて、

ラヴィン・スプーンフルやら

エルキー・ブルックス(本ブログでも取り上げ:http://www.central-tp.com/blog_central-p_1_id_82243.html

に楽曲を提供するなどのソングライターチームだったようです。

本アルバムは提供した楽曲のオリジナル・ヴァージョンを収録していたり

NYの有名セッション・ミュージシャンがバックで演奏と言った

聴き所が多いんですが、やはり楽曲が良い。

https://www.youtube.com/watch?v=waE-9pxWNyU
https://www.youtube.com/watch?v=baktu8Zdw9s
https://www.youtube.com/watch?v=0bE61YsG1gQ

以上が提供楽曲。

https://www.youtube.com/watch?v=cK-r6RusdhM
https://www.youtube.com/watch?v=Pcr4OhRsccA

1974年発売なんで、ま〜だAORなんて言葉のない時代なんですが、

その後を予見させるような雰囲気と言うか。

最近はドAORよりこっちの方がお好み♡

更新日時 : 2019年12月01日 | この記事へのリンク : 

SHINE THE LIGHT OF LOVE/GOOGIE AND TOM COPPOLA〜

前回の探し歩記でご紹介のエアー(AIR)のアルバム発売から9年後の作品がコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=yLt6FG5A7Sw&list=PL94gOvpr5yt25478NfOUEfBI2SOr2tfec

ジャニス・ジョプリンやローラ・ニーロ然とした歌い方の”AIR”でしたが、
ホントに同じ人?ってくらいの変化です。

→前回のブログ
http://www.central-tp.com/blog_central-tp_1_cg_20.html

聞き比べると”変化”にビックリですが、

どちらも時代を色濃く感じさせる内容で、どちらも違ってどっちも好き♡。

で、ご夫婦名義の本作品ですが、ジャケからして素晴らしい〜。

中身もジャケ以上にGood!。

軽快なリズムに明るいメロと洒落たホーンアレンジ、

可愛らしい歌声にゴスペルライクなコーラスと、いうことなしのサウンドですな。

更新日時 : 2019年11月24日 | この記事へのリンク : 

エアー AIR 71年アメリカの作品

エアーって言うと山下達郎がRCAレコードに作った
個人レーベルを思い出しますな(^^♪。

エアー=空気って感じでしょうが、

ポップスの世界ではさわやか系をイメージさせる言うか、AORと言うか(^^♪。

で、このバンドAIRもメンバーがその後、

1980年に”グーギー&トム・コッポラ”名義でAOR作品をリリースしています。

で、そのイメージでこれを聞くと、ビックリですよ。



https://www.youtube.com/watch?v=AXcRO4_K2nw

これはこれでとってもGood!。

まあ〜時代なりなんでしょうけど、

個性的で、印象的で、インパクトのある女性ヴォーカルが大活躍の時なんで、

色んな方の影響を感じさせます・・・ジャニス、ローラ、キャロルetc。

その後、9年たってのAOR作品は全く違う感じです。

それはまたの機会に(^^ゞ。

更新日時 : 2019年11月17日 | この記事へのリンク : 

Bondage Fruit〜鬼怒無月

さて、ここまで過激で
(まあ〜人によって感じ方は違うんで、心地よいかも)

刺激的な”音”を取り上げるのはクリムゾン以来でしょうか。

いや〜初めてかも〜(^^ゞ。

知る人ぞ知る鬼怒無月(キドナツキ)さん率いる”Bondage Fruit”の1st。

もう25年も前のアルバムなんですね〜。最近知り合った友人から鬼怒無月さんの

名前が出てきて久しぶりに聞いてみました。

(知人から鬼怒さんの名前を聞いたのは人生でこの友人が初めて・・・

今後も鬼怒さん語れる人物と出会える可能性はsnsとかで呼びかけない限り

無いかと思っています。)

https://www.youtube.com/watch?v=iTIfG40N-7A&t=1928s

キング・クリムゾンのフィリップ翁を思わせるギターに

オドロっているヴァイオリンが絡む様は凄くかっこいいですな(^^♪。

続いて、ヴァルカン半島系の民族舞踊を思わせるコーラスと木琴が素晴らしい。

基本、西欧民族音楽を下敷きにしているシンフォニックなプログレなんですが、

90年フォーマットと言うか、

”進歩的な”と意味する言葉のプログレッシヴ・ロックが

90年代にここまで進歩したと感じさせる新しさがあると思います。
(これ以降のプログレはあんまり聞いていないんですが、
これ以上の斬新さには出会えていない。)

古くは一噌幸弘さんのコレ(1990年発売)



https://www.youtube.com/watch?v=sU4ozl81d34

から、近年(2016年)ZABADAKのライヴ



https://www.youtube.com/watch?v=-jumu6O7Q8I

などお目にかかる事の多い鬼怒さん。

これからも刺激的な音を届けて頂けること楽しみにしております。

更新日時 : 2019年11月09日 | この記事へのリンク : 

邦楽ニューウェーブ〜尺八、箏でタルカス(Kokoo)

邦楽って言うとJ-POPって思う方が、人口の99%かと思います。

さらにニューウエーブとくれば、

1980年くらいのプラスティックスやヒカシュー辺りを想像する方も

5%くらいいるかも。

でも純邦楽って言うと、「あ〜雅楽とかね(^^♪」ってなる。


J-POPって言葉が出てきたから”純邦楽=邦楽”でもよろしいって事ですかね。



で、何故これかというとコレが入っているから(^^♪。

https://www.youtube.com/watch?v=BQodkOoxzrA

尺八奏者の中村明一さんのプロジェクトのKokooが演奏してます。

Kokooさんのアルバムではゼップとかフロイド、ジミヘンなんかも

演っているそうです(@_@)。

このアルバムは”純邦楽”だけど、ベタな曲ではなくて、

カバーや斬新な曲のオムニバスです。こんなのもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=I1hxidEjZpw

https://www.youtube.com/watch?v=4Ygo6Giflt8

収録曲とはちょっと違いますが(^^ゞ。

多分、バカテク(≧▽≦)。

和楽器バンドなんてのもありましたが、

いい曲はどんな楽器でやっても素晴らしい。

更新日時 : 2019年11月03日 | この記事へのリンク : 

All Sides Now/KOOLA 寒くなったけどハワイアンAOR(^^♪

いや〜めっきり寒くなりました。

10月上旬にはシュノーケリングしてたんですがね〜。

しかし、寒くなってもAOR(≧▽≦)。

ん〜クーラいジャケットだなぁ(^^ゞ。ま、音良しであれば(^^♪。

https://www.youtube.com/watch?v=uHayz5QrzNA

これで1987年だって、素晴らしい!。

これが1977なら「ふ〜ん」てな感じなんですが、

世の中がピコピコサウンド溢れる80年代後半なもんだから、貴重だわ。

https://www.youtube.com/watch?v=8MZZOkqO34g

こっちは時代なりか(^^ゞ。夕暮れか初秋にハマりそうですな。

いい天気の日には、これでお出かけしますか。



更新日時 : 2019年10月27日 | この記事へのリンク : 




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