え~昨年録画してしばらくホッテおいた番組を見まして発見してしまいました。
番組はNHKの「SONGS」~鈴木雅之さん特集でした。この番組は年末にその年のオンエアからよりすぐりの回を集中して再放送してましてユーミンやら聖子ちゃんやら久保田利伸なんかをまとめて録画したんですけどね、最後になって見たのが鈴木雅之さんですが、正直この回が最も面白かったですね。鈴木さんおしゃべりも大変お上手で、音楽に対する造詣も大変深い。他の方の場合は自分の過去のヒット曲を必ず歌うんですが、鈴木さんのこの回は昨年出したアルバムからですが、全て他人のヒット曲でした。このアルバムのコンセプト自体が鈴木雅之さんが過去感銘を受けた曲を自ら歌う・・・・というか新たな命を吹き込むというか・・・。で、その選曲に対する思いがアレンジやヴォーカルに反映された素晴らしいアルバムかと思います。・・・・・まだ、アルバムは聞いていないのですが、この番組を見ての感想です。

で、その内の一曲がラブ・イズ・オーバーでした。まぁ~言うまでもない名曲ですが、鈴木雅之さんが歌うとどうなのか期待は大きくもちろん期待通りの歌いっぷりでした。素晴らしい。
で、まあ、それだけでも”ネタ”ではあったわけですが、今回の本題はココからです。
ロッド・スチュワートの「セイリング」ってしってますか?。知ってますよねぇ~もちろん。いい曲ですよねぇ~。”アイ・アム・セイ~リング”って歌ってみて下さい。そんでもって「ラブ・イズ・オーバー」歌い出しの部分”ラ・ヴィズ・オ~~ヴァ~~~”って歌ってみて下さい。
ハイ、分かりましたか。パクパクって感じですね。
な~~~~んで気が付かなかったかなぁ。どちらも名曲中の名曲だからリスペクトして”そんな事ないだろう”なんて先入観あったんだろうなぁ。
今回気がついたのは、鈴木雅之ヴァージョンのイントロのアレンジにありました。エレキギターが情感たっぷりに歌の出だしの”ラ・ヴィズ・オ~~ヴァ~~~”のところのメロをイントロでなぞるんですが、そこがホレ、「セイリング」しちゃってるわけですがな。原曲はそこんトコロ分からないように上手くアレンジしてるんですなぁ~。
http://v.youku.com/v_show/id_XMzQyMDA4Nzk2.html
「セイリング」はコレね。

名曲はやはり”歌い手”あってのモノですなぁ。
更新日時 : 2012年02月26日 | この記事へのリンク :
たまプラ、あざみ野の物件が多いセントラル産業㈱ですが、今回は鷺沼のマンションです。

鷺沼徒歩3分の丘にそびえ立つ”ソフィーナ鷺沼”です。
鷺沼もたまプラ同様丘陵地帯なので坂ばっかりですが、南向き傾斜地だと日当たり眺望バッチリになるので移動は大変かもしれませんが、良い事もあるって感じです。駅から近いですが、坂もちょっとしか登りません。
今回募集は103号室です。2DK45㎡です。
玄関から入ってみましょう。

右手洋室、左トイレ浴室洗面になっております。




白ベースで明るい感じです。
廊下の先はDKです。

キッチンは今回交換しまして、システムキッチンになりました。

1Fですが、日当たりは良好です。(向きは東向きです。)

ベランダ側は和室になります。

駅から徒歩4分で静かな環境で日当たりも良好で大変オススメです。
賃料も管理費含めて9万円台です。
※103号室はおかげさまで申込になりました。
2014年7月の空室募集は102号室です。
更新日時 : 2012年02月22日 | この記事へのリンク :
たまプラ、あざみ野の物件が多いセントラル産業㈱ですが、今回は鷺沼のマンションです。

鷺沼徒歩3分の丘にそびえ立つ”ソフィーナ鷺沼”です。
鷺沼もたまプラ同様丘陵地帯なので坂ばっかりですが、南向き傾斜地だと日当たり眺望バッチリになるので移動は大変かもしれませんが、良い事もあるって感じです。駅から近いですが、坂もちょっとしか登りません。
今回募集は704号室です。2DK45㎡です。

玄関入るとこんな感じで日当たりの良さを既に感じます。


入って右側の水周りはこんな感じです。

奥はキッチン~DKです。
コンロ設備です。


DK横の部屋は洋室です。※エアコン設備です。

で眺望というと

こんな感じです。
清潔感有るトイレ
ウォシュレット設備です。
玄関側の洋室です。

是非、見に来てください。
更新日時 : 2012年02月21日 | この記事へのリンク :
築25年ですが、今年リフォームしてグレードアップしたソフィーナ鷺沼です。

さすがに立派な外観といった感じですが、傾斜地に7階建てエントランスは2Fになります。

マンション入り口です。分譲マンションみたいですね。
エントランスもこんな感じ。

管理会社の巡回管理でいつも綺麗な状態です。

オートロックではないですが、宅配ボックスあります。
今回ご紹介は409号室です。

フルリフォームまでは行きませんが、設備充実してフローリング張替え、和室→洋室変更まで行ったので見違えるようになりました。

DK横の和室を洋室に変更してフローリングを統一してLDKにしました。稼動壁も設置してDK分離も可能です。
エアコン設置しました。

ワンルーム化して広々しました。

キッチンもガスコンロ付きのシステムキッチンになりました。

浴室もユニットバス交換で追い炊き付きになりました。

洗面台もシャンプードレッサー付きのモノに交換しました。

ウォシュレットも付きました。

日当たり眺望大変良いです。

是非、見に来てください。
更新日時 : 2012年02月20日 | この記事へのリンク :
最近、Amazonサーフィンで見つけたんですけどね、コレ。

Amazonで1,129円ですわ。まぁ~学生の頃とかお金ない時はコレだけ安くても全曲吟味して悩んで買うんでしょうけど、時間が無い大人はとりあえず試しにポチットな。で、通勤途中にカーステで聞いて「こんなん入っているんだァ」と楽しむわけですな。
配信に対抗した訳ではないんでしょうけど、クラシックとかではもう10年前くらいから100曲どうのこうのってCDは出ていたかと思います。(理由は楽曲の印税がフリー・・・・確か50年だとか経つとフリーだったような?。あくまで法律上の話なんで国によって基準が違う。)
で、最近はJAZZとかでもそうですが、オリジナルアルバム5枚で2,000円とか色々昔の音源は安く手に入るようになりました。
コレ1,726円

コレ8枚組で1,211円

いずれも輸入盤ですが、内容はともかく国内盤の値段ってなんなの?って思いませんか?。
まぁ~言っても意味無いですけどねぇ。
さてさて、本題は最初の80年代120曲スーパーベストですな。収録曲を見るまでもなく想像付くのは120曲すべてがスーパーヒット曲は有り得ない。理由としては、発売元の版権の問題で収録できない曲、アメリカ、日本、イギリスほかでヒット曲が違う、編集者は多分オタクな人なわけでマニアックな選曲に走りやすい等。
ですんで、コレ6枚組で80年代はOKって思ったら大間違い。と言うか、結構マニアックな選曲でマニアは楽しめます。例えば「エノラ・ゲイの悲劇」(オーケストラル・マヌーヴァーズ・インザ・ダーク)とか。EMI系なのでイギリスのミュージシャンばっかりです。因みに誰でも知ってそうな大ヒットは「君は完璧さ」(カルチャークラブ)、「夢見るNo.1」(ブロンディ)、「ハングリーライクザウルフ」(デュランデュラン)、「ネバーエンディングストーリー」(リマール)、「サムライクイットホット」(パワーステーション)、「エヴリータイムユーゴーアウエイ」(ポール・ヤング)、「トゥルー」(スパンダー・バレー)くらいでしょうか。
こちらはSony系なので

「ロザーナ」(TOTO)や「ゴーストバスターズ」(レイ・パーカーJr.)、「フットルース」(ケニー・ロギンズ)、「マンイーター」(ホール&オーツ)、「ガールライクユー」(フォリナー)、「ジェシーズ・ガール」(リック・スプリングフィールド)、「テイク・オン・ミー」(a~ha)など収録。ワーナー系も入ってますな。ただ、何故かロザーナのイントロのドラムがカットされている(シングル・ヴァージョン?)
更新日時 : 2012年02月19日 | この記事へのリンク :
え~分譲と賃貸のつくりの違いってなんだと思いますか。設備が分譲の方が良いのは当然かもしれませんが、賃貸でもリフォーム後であれば新しかったり、充実したりしています。
また、分譲でも建売と自分で建築屋さんと建てた建物では如何でしょう。
おおまかに言うと画一的か個性的かの違いにあるかと思います。
理由としては賃貸と建売で共通しているのは、建築屋さんの目的が”コストダウン第一”って事です。どういう意味かというと、同じ仕様で同じものいっぱい作った方が安く上がりますので、安くなった分自分たちの儲けにするって事です。ですから、同じ頃建てた賃貸はどれも一緒です。
一方、施主のコダワリがモノを言う自分で建てたケースは1点モノの個性的な建物になります。
そのコダワリに共感できる方にとっては大変魅力的な物件になるでしょう。
そんなコダワリの物件ご紹介です。

さてさて、いきなりですが、ここがコダワリのポイントです。南西カド部屋に広々窓を配置しています。大変開放的で明るいお部屋になっております。

外観見てもらうと分かりますが結構見上げる形になってまして、高台で1階に入るにも階段登るんですね。で、南西方向に傾斜下がっていますので日当たりも眺望も文句のつけようがありません。
で、この建物は1Fと2Fが別物件になっています。(オーナーさんが2世帯で使用していました。)そこの2階に空きが出たんですね。

カド部屋は対面キッチンのLDになっています。右手がキッチンですね。料理捗りそうですな。
キッチンもコダワってまして


コンロに加えて食洗機まで付いてます。食器棚も設置で、その隣はなんと洗濯機置場です。南向きの窓を出るとベランダなんで、家事の動線実に近い。さすが、オーナーさん女性ですのでよく考えられてます。
さて、次のコダワリは収納です。


洋室のクローゼットがコレですわ。
玄関ですね。姿見付きってのが良い感じ。
LDの窓下にも収納が。
ここまで贅沢に収納がある物件、他には知りません。


移動照明は調光スイッチまであります。TVモニターインターフォンも嬉しいですね。


水回りもオシャレ。


是非、この眺望見に来て下さい。
追伸:車庫あります。(有料別途賃料15,000円+消費税)

更新日時 : 2012年02月13日 | この記事へのリンク :
え~分譲と賃貸のつくりの違いってなんだと思いますか。設備が分譲の方が良いのは当然かもしれませんが、賃貸でもリフォーム後であれば新しかったり、充実したりしています。
また、分譲でも建売と自分で建築屋さんと建てた建物では如何でしょう。
おおまかに言うと画一的か個性的かの違いにあるかと思います。
理由としては賃貸と建売で共通しているのは、建築屋さんの目的が”コストダウン第一”って事です。どういう意味かというと、同じ仕様で同じものいっぱい作った方が安く上がりますので、安くなった分自分たちの儲けにするって事です。ですから、同じ頃建てた賃貸はどれも一緒です。
一方、施主のコダワリがモノを言う自分で建てたケースは1点モノの個性的な建物になります。
そのコダワリに共感できる方にとっては大変魅力的な物件になるでしょう。
そんなコダワリの物件ご紹介です。

さてさて、いきなりですが、ここがコダワリのポイントです。南西カド部屋に広々窓を配置しています。大変開放的で明るいお部屋になっております。

外観見てもらうと分かりますが結構見上げる形になってまして、高台で1階に入るにも階段登るんですね。で、南西方向に傾斜下がっていますので日当たりも眺望も文句のつけようがありません。
で、この建物は1Fと2Fが別物件になっています。(オーナーさんが2世帯で使用していました。)そこの2階に空きが出たんですね。

カド部屋は対面キッチンのLDになっています。右手がキッチンですね。料理捗りそうですな。
キッチンもコダワってまして


コンロに加えて食洗機まで付いてます。食器棚も設置で、その隣はなんと洗濯機置場です。南向きの窓を出るとベランダなんで、家事の動線実に近い。さすが、オーナーさん女性ですのでよく考えられてます。
さて、次のコダワリは収納です。


洋室のクローゼットがコレですわ。
玄関ですね。姿見付きってのが良い感じ。
LDの窓下にも収納が。
ここまで贅沢に収納がある物件、他には知りません。


移動照明は調光スイッチまであります。TVモニターインターフォンも嬉しいですね。


水回りもオシャレ。


是非、この眺望見に来て下さい。
追伸:車庫あります。(有料別途賃料15,000円+消費税)

更新日時 : 2012年02月12日 | この記事へのリンク :
久しぶりの音楽番組ネタです。
BS11で「MUSICA 音のおもてなし」ってのが放映されてます。
ホストは小原礼さんと尾崎亜美さん夫妻です。(お二人がご夫婦であることは、この番組で知りました。)夫婦でホストってのも珍しいかと思いますが、日本の音楽シーンを語るのに不可欠なお二人ですからゲストも色々と興味深い方が多く、話もとても面白いです。
とは言え、BSのチャンネルでもマイナーなBS11(すみません)ですからご存じの方いらっしゃるんでしょうか?。

で、自分はこの番組を昨年知ったのですが、開始から3周年だそうで、小原礼さんの還暦祝いも兼ねて昨年12月に豪勢なゲストを迎えてのライブが渋谷でありまして、先日その模様がオンエアされました。
まぁ~今時の若い方には誰?なんでしょうけど、ムッシュかまやつさん、大貫妙子さん、Charさん、奥田民生さん、南こうせつさん、等々。
で、その放映をみて、これは凄い!と思ったのが鈴木茂さんと言うか、バンドワゴンって言った方がしっくりくるかな。Keyに佐藤準さん、Dr.に林立夫さん、もちろんべースは小原礼さん。
まぁ~揃いも揃って還暦前後な方々ですが、いんや~素晴らしい。さすがに当時のキレは無いですが、雰囲気バッチリと言うか、そのまんまの音に超感動。「砂の女」って曲を演ったんですが、この人達じゃないとこんなサウンドは出ないだろうなぁと。キーを下げないでヴォーカルはちょっと苦しかったんですが、本気度が伝わってきて好印象。
YouTubeありました。
http://www.youtube.com/watch?v=lI2MwfMRc68&feature=related
アルバムはコレですな。

細野晴臣さんとか、年をとっても素晴らしいこの頃のミュージシャンってホント凄いっす。
「砂の女」の別の演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=MeyFIBWCn6Q
この日の演奏ではないですが、小原礼さんゲスト(時にホストがゲスト化する。奥田民生さんがホスト代役)の時に奥田民生&尾崎亜美で演った「月ひとしずく」(小泉今日子さんのシングル、作曲:井上陽水奥田民生)もとってもグーでした。
更新日時 : 2012年02月11日 | この記事へのリンク :
え~ではこの曲を聴いて下さい。・・・・・って百聞は一聴に如かずって感じで、四の五の言う前にコレを聴けよ!と聴かせることが出来たらブログは不要なんですが、そう言いたくなる時もたまにあります。(YouTubeとか色々手段が有ることは存じてます。)
とりあえずYouTube付けてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=oBxlxQdjneA
で、今回そう言いたくなったのがコレ。

世界初CD化ですよ、超名盤(ルビに”レア”と附ってごまかしておりますが)ですよ、完全限定生産で既に新品は手に入りませんよ、って帯が無常にも語っておりますが、参加メンバーの凄いことも”赤字”で・・・・なんか漢字で書くと縁起悪いなぁ・・・強調されて、おお、おおすげエェなぁと思いますが、とにかくこのアルバムの1曲目を聴かないことには話にならない。っつうかいきなりキラートラックですよ。1978年ですから”ディスコ”を意識してるんでしょうが、スゴ面子の切れ味抜群のキメがバシバシ決まるバックにソウルフルなボーカルとメロウなメロディが乗っかってノリノリ・ルンルンてな感じです。ロニーのクールなキーボードもいい感じで文句なしですな。
http://www.youtube.com/watch?v=3nYw6mk81G0
2曲目は超クールなインスト・フュージョンでクールダウンには最適な配置でGood。以後はインスト続きますが、6曲目がソウル系AORの王道なヴォーカル・ナンバー3連発!。で歌モノは出尽くしましたが、最後のタイトルトラックまで駄曲なしで聴かせてくれます。
で、ロニー・フォスターさんとは?となりますが、ひとことで言うとBlueNote系のオルガニスト。大雑把にくくってJAZZですな。ですが、このアルバムはAORじゃないですか、AOR。次のコレ(1979年!)も同様に聴かせまっせ。

http://www.youtube.com/watch?v=8BxXolM-_Yo
どっちも新品は購入するとしたらヤフオクかAmazonのマーケットプレイスで2500円(既にプレミア)位出さんと買えません。ですが、TSUTAYAのオンラインレンタルDISCUS(ディスカス)でレンタル出来ます。
な~んでJAZZ系の人がAOR?ってのがミソですが、この時期(1978年頃)はディスコ流行りで売れる音楽=ディスコだったので黒人JAZZ系の方々がソウル&ダンス系がお得意ってのにディレクターが目をつけてその手のアルバムを提案するとか、AORのアーティストにバックで呼ばれる(スティーリー・ダンとかね)経験を”ネタ”にアルバム作っちゃうとか、まあ~色々想像できます。
で、実はAOR界?で有名なのがコレ。

ご存知、ハーヴィー・ハンコックさんですよ。マイルス・デイヴィスのバックメンバーだった事や多数のソロアルバム、近年の東京JAZZのプロデューサーなどJAZZ界では知らない人が居ないと言われる”大物”です。一般洋楽FANには80年代の”ロック・イット”と言った方が通用するかと思います。その”ロック・イット”が1983年の「フューチャー・ショック」ってアルバムですが、コレはその前年発売。既にAORが世間的には下火になって、みんながAORを忘れかけた頃に出てきたある意味名作。ちょっと前にCD化されて今ではプレミア付いてマーケットプレイスでは9,800円の音(”ね”を変換したらこれだ。ホントは”値”なんだけどちょっと洒落てねえか。9,800円の音がするんかいな。するかも)が付いたりしてます。
コレ、正直言ってその上の2作に比べるとAORガイド本に載っているくらいですからホンマもんAORです。全編歌物でバックがこれまた素晴らしい面子で作られておりまして、素晴らしい出来です。ドラムの大半がジョン・ロビンソン(出た!)で、作曲の大半がロッド・テンパートン・・・マイケル・ジャクソンのメインソングライター、曲によってプロデューサーがジェイ・グレイドン、ナラダ・マイケル・ウォルデン・・・・ホイットニー・ヒューストン、シャニースなどのヒットプロデューサーですが、バカテクドラマーとして有名。だったりして、まぁ~スゴ!。特にジェイ・グレイドンのプロデュース曲はデヴィッド・フォスター、ジェフ・ポーカロらが参加!!って事でかのエアプレイ再結成じゃぁ~あ~りませんか。この点だけでもAORフリークには外せない作品かもしれませんが、全般的に文句のない出来です。いや、本人ハーヴィーさんのヴォーカル(3曲くらいある。)だけは差し替え希望。
http://www.youtube.com/watch?v=CmVVetY7cB0
http://www.youtube.com/watch?v=_TZcJsPnAXw
http://www.youtube.com/watch?v=iDbzn-9GVw0
しかし、ハーヴィー・ハンコックさんのアルバムと言いつつテンパートンだとか、グレイドンとか、ウォルデンとか居て誰のアルバム?って感じです。覆面バンドにしてジャケをそれ風にすればAORで十分売れたんじゃないでしょうか。翌年、180℃方向転換して”ロック・イット”ですから別に個人名義に拘らくても良い気がします。しっかし、ホント振り幅広すぎのハンコックさんですね。
更新日時 : 2012年02月10日 | この記事へのリンク :