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パッシブソーラーハウスの話3

目指すは気持ちの良い家

前回は冬場の昼間の仕組みの説明まででした。

このところ結構寒くなりましたが、パッシブソーラーの家にお住まいの方はとても快適だそうです。

夜はと言うと床下のコンクリートに蓄えられた熱が通気口から室内へと伝わります。床全体に蓄熱コンクリートがめぐらせて有りますので家全体にほぼ均等に熱が伝わるのでどの場所でも室温が同じことになります。どういうことかと言うと例えば暖房の効いた部屋から廊下に出ると寒く感じたり、トイレがすごく寒いなどといったことがなくなります。この点がとくに気持ちの良い家と言われる要因になっているかと思います。

昼間の日照がない時は暖房使用して暖めた空気をファンによって家全体に循環させることができますので全体を同じ温度にすることになります。

では、夏はどうかと言うと

夏の日中の屋根の温度はとても高温になります。以前にお話したとおりパッシブソーラーハウスには屋根下に通気層があります。夏はこの通気層を通過した空気は裏側に排出してしまいます。屋根裏に熱気がこもらないというわけです。

夏の夜は放射冷却現象で冷めた屋根の空気を取り込んでも良し、室内にこもった熱気を排出しても良し、という感じです。

以上が簡単にお話させていただきましたパッシブソーラーハウスの内容ですが、より気持ちよさを追求する為、日照の位置を計算した窓の配置や自然素材を生かした内装〜無垢材のフローリングや化粧梁など〜を施したりとコストをかけない工夫で独創的な建物作りをしている家が多いと思います。つまりはパッシブソーラーハウスを手がけている工務店さんがそのような家作りを目指しているからではないでしょうか。

消費燃料を少なくして地球に優しいというメリットもとても心地よい事かと思います。いろんな点で気持ちの良い家なんですね。

弊社がご紹介できるパッシブソーラーハウスの賃貸物件の貸家が来年1月に完成します。ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

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更新日時 : 2018年06月18日 | この記事へのリンク : 




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