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追悼・ニキ・ラウダ

5月20日の事ですが、ニキ・ラウダさんが亡くなりました。享年70歳。

もうラウダも70歳だったんだぁ〜、

ジル・ビルヌーブは若く見えていたけれど一つ年下なんだよね〜。

ジェームス・ハントは一つ上。みんな同じ世代だったんだねぇ。



スーパー・カーブームに踊らされて、F-1に興味を持った子供からすると、

F-1の象徴的な存在がラウダさん。

フェラーリと言うスーパーカーメーカーが作っているF-1マシンに乗って、

スーパーカーブームの頂点に当たる1977年のチャンピオン。

怪我で顔の鼻から上がケロイド状の容姿、

チャンピオンが決まるとフェラーリを辞めちゃって、

日本GPに来ないなどやることなすことセンセーショナルで

1977年時点でさえインパクト強い印象ですな。

当時、スーカーブームとF-1を結びつけていたのが、

「アローエンブレム・グランプリの鷹」と「赤いペガサス」。


「グランプリの鷹」では”ニック・ラムダ”さんとして登場しました。
(本人は知っていたのかな・笑)。

F-1イコール”ニキ・ラウダ”って図式が子供の中では成り立っておりました。

当時のキャラ立ちまくりのF-1猛者の総大将ってのは実際間違っていなかったと思います。

その後、ジルやピケット、プロスト等名だたるレーサーが現れても

打ち負かす実力は引退まで衰えず、

ボス猿は最後まで頂点に君臨していたかと思います。(ネズミですが・笑)

よく、傑出しているレーサーはデビューから凄いってのが定説ですが、

ニキの場合はフェラーリに乗って開花したような話を聞きます。

しかし、前年のBRMでも結果は出ませんでしたが、随所に速さは見せておりました。

この写真は、1973年のシルバーストンです。

前年チャンプのフィッテパルディやこのレース3位に入るデニス・ハルムを従えて

堂々3位を走行しております。スタート直後は2位でした。

https://www.youtube.com/watch?v=lo9ynIrUakg

この時のBRMの実力を考えると大健闘です。

この2年後には世界チャンピオンですから。

で、4年後に二度目のチャンピオンと取るんですが、

皆さんご存知の1976年の事故で瀕死の重傷を負って、

カムバックするという映画にもなったストーリーが待ってます。

まあ〜その件を話すと長いと言うか、皆さんご存じと言うか(^^)。

で、2度目なんですが、

1977年のフェラーリは当時のベストマシンでなかったにも関わらず、

2レース欠場なのにぶっちぎりの得点差で、年間チャンピオンです。

怪我の翌年コレかよってのも凄いんですが、1位三回に2位6回。

つまり優勝より得点稼ぐ方にシフトしているんですよ。

勿論体力的な問題もあったかもしれませんが、

F-1チャンピオンシップに対するモノの見方を変えたってのが凄いかと。

1977年、この年の最強マシンは間違いなくロータスでしょう。

なんつったて予選1位が7回。優勝5回。

次点はマクラーレンか(予選1位6回優勝3回)。

に対してフェラーリは予選1位2回優勝4回です。

ウルフのシェクターも優勝3回です。

これだけ群雄割拠しているのにチャンピオンシップの得点差ぶっちぎり。

フェラーリはひどい予選だと12位と15位に沈んだりしたにも関わらず。

で、この年の勝ち方は、最初から飛ばすんでなくて、あとから抜くパターンです。

特に印象深いのはドイツGPです。

勿論前年怪我したのはドイツGPですから、

開催サーキットは違えども思いは深かったのではないかと想像します。

8月初旬に行われるドイツGPは最も暑いGPの一つであるので、タイヤの扱いが重要です。

当時はグッドイヤーのほぼワンメイクなんで、タイヤ競争はなく、

どれを使うかと言った戦略と使い方かと。

今のF-1では当たり前のことですが、当時は今ほどの緻密な戦略などありようが無いです。

で、トップのシェクターの様子を見て、抜いてもじわじわしか離しません。

消耗戦ってのが分かっている戦い方です。

その後につけていたハントもワトソンもリタイヤして消えて行きました。

https://www.youtube.com/watch?v=4sz0tuSnS38

地味な展開ですが、これこそラウダの真骨頂かと。

その後、一度の引退を経て、カムバックして復帰3戦目で優勝、

更に2年してアラン・プロストを0・5点差で下して3度目の世界チャンピオンになるという

我々の想像を遥かに超える結果を出してF-1を去っていったラウダさん。

ご冥福をお祈りします。



更新日時 : 2019年05月26日 | この記事へのリンク : 

そんなヒロシが騙されて〜ジューシー・フルーツ

うちのバンドにヒロシさんがいるからって理由ではないですが、

コレをカバーしてスタジオで遊んでたりします。



https://www.youtube.com/watch?v=RiXU5Mj2zDM

とっても有名なサザンの名曲です。

なんですが、

ジューシー・フルーツさんがカバーしているとは知りませんでした。

こちらの方がGSっぽくていい感じなんですが、

GSと言うと、思い出させるのはコレ。

https://www.youtube.com/watch?v=L9C9kVot25E

また、大先生のコレも思い出しました。

https://www.youtube.com/watch?v=k-5UaPddPhI

ライブでもウケそうですな。


更新日時 : 2019年05月19日 | この記事へのリンク : 

GET THE GLORY!/ROGUE

「GET THE GLORY!」夢があるタイトルですね〜。

バンドメンバーが私より2歳上の方々〜50代後半〜がGET THE GLORY!ですよ。

人生紆余曲折色々あって、酸いも甘いも経験して、

更にこれから夢を見るなんて素敵というか、勇気をもらえるというか。



https://www.youtube.com/watch?v=Yuj4ngvGDSY

ま、ROGUEってバンドは当時(もう30年も前)から知っておりました。

先日見たNHKの「逆転人生」ヴォーカルの奥野敦士さんが出てきたときは、

え〜あのROGUEかと驚きました。

上のジャケ写の正面向かって左の方です。

ご覧の通りですが、2008年に工事現場の屋根から落ちて

半身不随になってからの作品です。

ミスチルの櫻井さんとか、布袋寅泰さんなど

ROGUEのファンであった人達の協力のもと、再結成な話は泣けますわ。

そんなおセンチな話なしでもいい曲かと思います。

自分もバンド頑張ろうと励まされました。

https://www.youtube.com/watch?v=M1QW0rsORYE

更新日時 : 2019年05月12日 | この記事へのリンク : 

Mari&Bux Bunny シーズン2〜難波弘之、鳴瀬喜博、金子マリ、古田たかしetc.

40年ぶりの新作。

その間、皆さん第一線で活躍されてきた人達なんで、

センスも演奏能力も文句のつけようが、無いんですが、

昔からのFANとして素直な感想を。

https://www.youtube.com/watch?v=sV6ChTF1yVI

正直、マリさん歌とこのバンドのテイストはちょっと違うと言うか、

もっとブルージィな方が今のマリさんには合っているなぁという感じでした。

ファンクと言うよりも70’sディスコを思い出させるナンバーなど、

とても良い感じなのですが、

バックコーラスの玲里さんとか千恵さんがメインで歌った方がしっくりくる。

https://www.youtube.com/watch?v=3xGVZMAn4MU
、、、、

鳴瀬喜博さんも難波さんもポップで良い曲書くなぁと思うんで、

次回はメイン・ヴォーカルを変えた曲も欲しいかと。

やっぱりマリさんはこっちの方がいい感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=O3ZqZ5pKiNE

更新日時 : 2019年05月06日 | この記事へのリンク : 




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