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インストRock如何でしょうか

居ましたね~コージーさん。こんなに大きくジャケに載っけて頂いて有難いですねぇ。思わず拝んじゃいました。

"greatest instrumenntal tracks"と書いてありますが、分かりましたか?。簡単に言うと"歌なしロック”ですな。

さてさて、それのどこが面白いの?と言われると身も蓋も無いですが、なんとなく面白かったかな、ウンウン(個人的感想)。

まぁ~ご存知通り、コージー・パウエルさんがジャケットにデカデカ・・・CDだとそうでもないか・・・写っているわけですから、買いますよね。普通に。

先日のブログでコージーのヒットシングルはしょうもないけど”売れた”って事を書きましたが、2匹目のドジョウも居たぞと、ソレがこのCDに入っているんですねぇ。(曲名:ManInBlack)ちょっと高かったけど、国内盤の中古買いましたよ。ほとんどが知らないアーティストだし、あえて”インストロック”を演っている背景など解説で分かるとこのブログも書きやすいなぁと。そしたら、あ~た(貴方)解説はあったものの、どこにも曲のことに関して書いちゃあいない。残念。

時間があったら調べるかもしれませんが、今回は一聴した感想ってコトで。

まず、ドラムがドコドコウルサイ(個人的には好印象って事です。コージーに限ったことではありません。)。ウルサイ具合が、ちょっと昔のJAZZっぽい。例えばフランキー堺さんとか、ジョージ川口さんとか。よくよく考えてみると、ロックでJAZZの影響を受けるとしたらドラムだけだなぁと思います。BassにしたってウッドベースがJAZZでは基本ですから。やっぱりロックするにはドラムが肝ってコトね。

やはりメロディアスですね。結構良い曲入ってます。

意外にベンチャーズに陥らない。ベンチャーズは1曲入っていますが、なんとなくインストロックと言えば”ベンチャーズ”だと思いませんか。結局、”陥らない”のはそれだけベンチャーズの個性が際立っているのと、このコンピの選者のセンスかと思います。

かのBeatlesも1曲入っています。聞けばすぐ分かるんですが、意外でしたねぇ。

と結構聴き処多いんですが、しょっちゅう聞きたいかというと、う~ん。

更新日時 : 2012年04月29日 | この記事へのリンク : 

松原正樹HumarhythmV-Beyond the boundaries-

今更って事でもないんですが、松原さんいいっすね。

特にこのアルバム、各方面で絶賛だとか・・・・想像です。(笑)

2008年発売なもんで、知っている人にとっては今更・さらさら感ありありかと思いますが、仙人状態なモンで、4年経っても”最近”なのさ・・・ほっといて下さい。はいはい、Amazonでもマーケプレイスでしか手に入りませんよ。しかし本人のサイト経由で買えるみたいですよ。

ジャケこれです。

良い感じですな。

さてさて、言うまでもなく”ユーミン”を始めとして日本の音楽シーンを支えてきた松原さんだけあってキャリア、センス共に他の追随を許さない素晴らしいミュージシャンかと思いますが、なんでもこのアルバムはデビュー30周年記念だそうで、そりゃあ気合が入っていたんでしょうなぁ、非の打ち所ありません。皆無、全くなし。

まづ、バックミュージシャンが凄い。曲が良い。ハイ終わり・・・・ってだけじゃあ~りません。適材適所、配置とアレンジが絶妙。

つまりですね、凄腕ミュージシャンも使い方次第ってことですよ。その実力をいかんなく発揮できる場所を用意する。用意できる”腕”も必要ってことですな。曲も良ければ”聴かせどころ”の配置もキマっていると。つまりアレンジね。もう、ハッキリ言って”設計”ですよ。組立とも言いますが、松原さんの頭の中にはキッチりとした”青写真”が出来ていて具現するのに”設計図”を起して現場(ミュージシャン)にしっかりと仕事してもらう。AORですなぁ~。例えば、スティーリー・ダンとか、アラン・パーソンズ・プロジェクト。AOR系ライターの方々が異口同音同じ事おっしゃっておりますが、AORはプロダクションが大事だと。つまり、上に書いたことがきっちりできているかどうか。耳馴染みの良いAORですが、実はかなり練られた”設計”の下、狂いなく作り上げられたポップスであるって事ですね。

で、今回特に注目したいのが、ヴォーカリストも曲によって変えているんです。佐藤竹善さんでしょう、根本要さんでしょう。コレまたハマる曲を歌わせてるんだなぁ。

そうかぁ、それもありだなぁ。と感心しきりですよ。数あるAORの中でも、これだけ”お上手な歌い手”を豪勢に使っているアルバムを他に知りません。ギターだとか鍵盤だとかは、アレンジ上使い分けるのは当たり前ですが、ヴォーカルを変えるってのは、なんか贅沢な感じしませんか。まあ、ギタリストのソロアルバムなんで、そうなんでしょうけど、例えば、エアプレイにしてもヴォーカルは一人だしねぇ。まあAORと言えば”シンガーソングライター”的な側面もあるもんで、同じアルバムでヴォーカルが違うってもの考えにくいのかもしれませんが、今後海外のアーティストもヴォーカリストを豪盛に使ったアルバムを制作してもらいたいモンです。

正直自分の好みに直球ストライクど真ん中ですわ。やっぱ、最近のミュージシャンには”ピン”とこないよねぇ。

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=FQYplDtWM6U

更新日時 : 2012年04月28日 | この記事へのリンク : 

知らずにいた名曲の名アーティストのカバーソング

またまた100曲CDネタですみません。

100曲もあると色々とネタがあるもんで、便利です。

で、今回はカバーソングです。

歌手、演奏者の方々からすると、やはり音楽好きですから、他人のイイ曲とか”リスペクト”して自分でライブで演奏したり、アルバムにレコーディングしたりするのは自然なことかと思いますが、リスナーからするとウエルカムなのかどうか、どうなんでしょう。

まあ、好きなミュージシャンが好きなんだから”しょうがないか”と許せるかと思うんですが、アーティスト本人の意思と言うよりはデレクターやプロデューサーなど周りの人たちに”そそのかされた”場合は”許せん”、”要らん”ってトコロでしょうか。

さてさて、今回聞いて思ったことから書いてしまいましたが、対象となるのが以下2曲です。

まずはコレから。

今回はDISCOですな。ディスコのオムニバスとなると昔から”いっぱい”ありますから新鮮味ないですが、100曲となると迫力が違います。また、フロアで盛り上がるように選曲されているのが普通ですが、コレはあくまで”ヒッツ”なモンで、シングルヒットが前提となりまして、巷に溢れるオムニバスとは雰囲気違います。

で、「あれ?」とミミピクがドゥービー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーブス」(邦題:ある愚か者の場合)のカバー。どっかで聞いたことある歌声だなぁとクレジット見るとアレサ・フランクリン。なるほどね。で、それがどうした。これまた、名曲+稀代のシンガー、鉄壁のバック(TOTO)ときて”それがどうした”。まあ~悪くはないですよ。でもコレだけの才能使って「コレかぁ」ですよ。当時流行りのAORシーンを考えてウケ線狙い見え見えで、没個性で面白くもなんとも無い。AORの面白さ、良さを全く解っていない。曲も良いしアーティストの知名度も半端ないから売れたと思いますよ。でもAORファンをナメちゃいけません。

アルバムはコレね。

TOTO参加してて、「ホワット・ア・フール・ビリーブス」使っているにもかかわらずAOR系のガイド本から無視されている現実が何たるかを物語っています。

次はコレ。

ハイ、またまた登場のRock編ですが、前回紹介のモノとは違います。ってことは、合わせて200曲!ですわ。

で、今回の曲は「シーズノットゼア」です。まあ~カバーも多いんですが、今回は”驚き”のSANTANAです。あの哀愁のヨーロッパと言うか言うまでもなく”あの”サンタナです。

アルバムはコレね。

当時、年一(毎年アルバムが出る)ペースでボリュームのある(2枚組以上)アルバムを出していた絶好調のサンタナの数ある名作の中でもマニアに評価の高いアルバムです。もう、Rockと言うジャンルではくくれないサンタナワールド全開って感じですが、「シーズノットゼア」はここからのシングカットでした。

ラテンロックって言うとどうも”薬”のイメージが強く、フラワームーブメント終わっても”ラリって”いる感じですが・・・90年代に「トライヴ・オブ・ジプシーズ」ってラテンロックバンドが出てきましたが、来日の際もラリっていたらしい・・・・そんな雰囲気が「シーズノットゼア」の暗い感じと合わさるとまるで”ドアーズ”って感じです。コレはコレで強烈なインパクトで流石だなぁ~と言わずにはおれません。

かの「ブラック・マジック・ウーマン」も元はフリートウッド・マックの曲・・・マックもアメリカでブレイクしましたが、英国ミュージシャン・・・ですし、サンタナは英国好きなんだなぁと。

「Aretha」のアルバムはTOTO参加でも”なんかのついでに”買うかもしれませんが、「MoonFlower」は”買い”ですな。

更新日時 : 2012年04月22日 | この記事へのリンク : 

冷蔵庫も付いてます。

機能充実でお家賃もリーズナブル!

たまプラーザ駅もしくはあざみ野駅からバスで乗車6分徒歩3分の場所にあるアパートです。

築15年ですが綺麗な内装と外観です。といいますのはオーナー様が建築会社を経営してまして自社製でありましてメンテナンス等バッチリなんです。さらに(というか実は)オーナーさま自身のお宅と併設していまして、トラブルやセキュリティ面でも安心という至れり尽くせりの物件です。(ある意味気を使うという側面もありますが・・・)

面積的には狭いながらもクロ-ゼット、出窓など建築家ならではの工夫が生かされた造りになっています。

是非内見してください。

 

 

 

 

敷金礼金ゼロゼロキャンペーン!

契約時の初期費用押さえたい方、注目です。敷金、礼金がかかりません。オマケに退去時の原状回復費用が”自然損耗、経年劣化”分については貸主負担になります。(例えば冷蔵庫の裏側の静電気による汚れをクロス交換で回復の費用など。いわゆる国土交通省のガイドラインに沿った形になります。)

ただし、JID日本賃貸保証会社加入が条件となります。(保証料は2年契約で月額賃料の50%、つまり契約時に25,000円必要になります。)

早い者勝ちかも?。

更新日時 : 2012年04月21日 | この記事へのリンク : 

ミス・サン MissSun

え~先日はボズ・スキャッグスの「ウィーアーオールアローン」がスタンダード・ナンバーで凄いだの何だの書かさせてもらいましたが、実は最近ボズ・スキャッグスにぞっこんと言うか、ハマっているモンで。

年齢的にいい感じなんでしょうかねぇ。

AORってアダルト・オリエンテッド・ロックなんですが、アダルトって何歳くらいなの?思いませんか。大人だと20歳以上なんでしょうが、40後半親父にとっては20歳なんて”子供”。ボズは40超えないとワカンネェだろう~なんて言いたいトコロですが、アルバム「ミドルマン」(・・・・って中年かぁ・・・ははっ当に!)聞いて喜んでいたのが、自分が中坊の頃(1980年)ですから言えません。でも、40後半の自分が年食っても”いいなぁ~”がと思えるんでボズ、「ミドルマン」ってトコロは40エイジのAORだと”断言”しましょう。

で、最近ハマるキッカケは「MissSun・ミスサン」。

分かる人は分かるんですが、ま~たTOTOか。しょうがないじゃん、好きなんだから。

先日ちょこっとブログで触れた「XX」ってTOTOのアルバムに収録されている曲です。

普通洋楽FANにとっては「ミス・サン」と言えばボズ・スキャッグスの大ヒット曲って事で知られているかと思いますが、TOTOフリークにとってはデビュー前のデモ作品って事でと~~~ってもマニアックなお話になります。で、TOTOヴァージョンを聴いて、やはりボズの方が”ええやろ”とベストを聞いたらハマったんですね。

「ミス・サン」のアルバムはコレね。

結局、デヴィッド(ペイチ)の曲ですから、やっぱりTOTO好きと言うかデヴィッド好きなんでしょうねぇ。

で、何年か前に買ったDVD見ました。

これが、あ~た(貴方)、イイんだよねぇ~。やっぱりボズ&TOTOの組み合わせの曲が”良い”んですわ。ちょっとソウルっぽいTOTOのバックに味のあるヴォーカルとブル~ス・フィーリングある曲が絶妙なんでしょうなぁ。ボズのルーツがブルースにあるモンで(あのデュアン・オールマンとコラボったのはエリック・クラプトンよりボズの方が早い)そこら辺のさじ加減がアダルトって感じと言うか、素晴らしいですね。ブルース系AORは40エイジの為にあると、コレまた言い切ってしまいましょう。

見た目も年食っ良くなっているボズ・スキャッグスはホンマカッコイイです。

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=arU4hjP49-w&feature=related

更新日時 : 2012年04月15日 | この記事へのリンク : 

コージー・パウエルのヒットシングル「DanceWithTheDevil」

最近ネタが偏り過ぎかなぁとも思いますが、まあ~そうそうネタも無いのよね~。

で、今回も懲りずに100曲シリーズからコレ。

年代別があれば、ジャンル別も有るという。因みにDisco編ってものあります。

で、ネタはコージー・パウエルのヒットシングル「DanceWithTheDevil」

コージー・パウエルにヒットシングル??ってのが普通の反応。ドラマーのシングルって何よ?って思いますよね。コージーFANの私でさえ思いましたモン。全英最高位3位ですって。

そのコージー・パウエル最大のヒット曲がこの100曲に含まれてました。一聴して、あ~コージー叩いているなぁ、とすぐに分かったんですが、インストでちょっと古い感じだなぁと思って、あ~アレか、と分かりました。「DanceWith~」の存在は知ってましたし、どっかのオムニバスに入っていたような記憶もあったのですが、曲を聞いた覚えが無いんですが、ピンと来ました。

しっかし、ハッキリ言ってだたコージーがドコドコ叩いているだけの、しょうもないナンバーです。これが3位とは、前々回の全英チャートは素晴らしい発言撤回ですな。コージーさんは、ドラマーですが、ソロアルバムを5枚もリリースしている稀有なロック・ドラマーで、初期3枚の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい程好きなのですが、このヒットシングルはイカン。だいたい、既にジェフ・ベックとかとこの時期(1973年)つるんでたんだから、なんかもう少しやり用がなかったんかいな。

YouTubeありました。

http://www.youtube.com/watch?v=NO_fx1WshCA

まあ~ヒットしちゃったんだからしょうがない。で、まだ何匹かドジョウが居ると算段してあと2枚シングル出しちゃったそうで、それぞれ18位、10位ですって。居たんだドジョウ。しょうもないけど、ちょっと聞いてみたいなこの2枚。探そう。

コージーさんと来ればゲイリー・ムーアさんでしょうな。1曲入ってます。

「Out In The Fiels」

よく知らない曲ですが、ヒットしたんでしょうねぇ。ある意味、一般的な有名曲より実際にヒットした曲を集めるってのもアーティストとユーザーの葛藤が見えて面白い。

で、収録順の次のアーティストがスキッド・ロウ(SkidRow)。これは!と思いましね。もちろんゲイリー・ムーアさん10代に在籍したバンドですよ。流石100曲シリーズだマニアックだなぁと。聞いたら違いました。あの有名な方のスキッド・ロウでした。実は有名な方のスキッド・ロウは聞いたことがありません(どこかで耳にしてはいるかと思いますが)。結構ゲイリーのスキッド・ロウ好きなんですよ。ゲイリーのスキッド・ロウ(Gスキにしましょう。)を耳にしたのは1984年くらいの事ですから、有名な方のスキッド・ロウ(有スキにしましょう)はまだ結成前ですよ。まあ~ヘヴィいなブルース・ロックってトコですが、そこはゲイリーさんですし、時代(リリースは1970年)ってコトもあって”プログレ”っぽいんですね。言うまでもなく1984年当時はプログレ氷河期ですから「おおっ、コレは!」ってなるわけですよ。で、後から出てきた有スキに対しては「名前をパクりやがって」って嫌悪するわけですな、子供ですから・笑。

で、やっぱGスキの方が良いやね。

↑ 当時のゲイリー・ムーア写ってます

更新日時 : 2012年04月08日 | この記事へのリンク : 

ウィ・アー・オール・アローンのバックはTOTO

え~タイトルを見て「そんなコトは分かっておるわい」と思った方、そ~なんですけどね、ままっちょっと話を聞いてくださいな。

有名なこのアルバム収録のチョー有名曲「ウィ・アー・オール・アローン」です。

何を言いたいかと言うとTOTO(まぁ~”またか”ですが・・・・)の演奏曲で最も”スタンダード”な曲がコレだと。

スタンダード・ナンバーと聞いて皆さんはどんな曲を思い浮かべますか?。ビートルズですか?オリヴィア・ニュートン・ジョンですか、エルトン・ジョンですか、それともルイ・アームストロング?、エルヴィス・プレスリー?、ビング・クロスビー?。要は誰でも知っている”良い”と曲かと思います。

その昔誰だったかが、「記録より記憶に残る◯◯」なんて事をおっしゃってましたが、まさにそれですな。語り継がれる名曲とでも言いましょうか。CFで使われる、ブラバンで演奏される、って事が何年も続くってことですね。もっと言うと”洋楽聞かない人”でも知っている。

例えば「イエスタデイ」、「ファット・ア・ワンダフル・ワールド」、「アンチェインド・メロディ」etc.

「ウィ・アー・オール・アローン」もそれに入るんじゃないかと。

で、それのバックがTOTOですよ。(ルーク居ませんが、よしとします。)凄くないですか。かのBeatles以外でスタンダード・ナンバー演奏した”ロック・バンド”居ますか?。ジミーペイジやジミヘン、リッチー・ブラックモア、ゲイリー・ムーアでさえ到達できない境地ですよ。

え?大げさですか。でも、カラオケで「Burn」とか「PurpleHaze」とか「StayaweyToHeaven」とか歌ってもオジさんオバさん洋楽知らないモロモロの方々にウケませんよ。「ウィ・アー・オール・アローン」ウケますよ。

今回は誤解を招きそうな内容なので言葉尻に気をつけようとは思っていますが、勘違いさせても怒らないでね。

そもそも個(個性)が大事とか、マニア受けな話をする場合が多いこのブログで一般ウケが凄いってどうゆうこと?とツッコミが入りそうですが、真に凄いコトってマニアウケも一般ウケも関係ないと、言う事です。

ボズ・スキャッグスで言えば、「ウィーアーオールアローン」より好きな曲いくつかありますよ。でも、でもスタンダード・ナンバーになりうる曲のパワーには尊敬というか、平伏してしまう力があるというか。神々しいというか。

そもそもポピュラー音楽はある意味売れてナンボですから、ある程度は売れないと話になりませんが、初めから”売ろうとして作った曲”はスタンダード・ナンバーにはなりえません。商魂入れちゃあダメなんです。(個人的意見ですよ。)

多分TOTOがバックでもっと売れたアルバムはかのマイケルの「スリラー」ですよ。スタンダード・ナンバーありますか?。「BeatIt」みんな知ってますか?。サザンの「TSUNAMI」ちっとも良いと思いません。「いとしのエリー」の方がよっぽどスタンダード・ナンバーですよ。”一生懸命作ったから買ってください”と”喜びそうな曲作ったから買え”では天と地以上の差があります。(個人的意見ですよ、個人的)

更新日時 : 2012年04月01日 | この記事へのリンク : 




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